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東洋大学白山キャンパス8号館4階第33研究室

〒112-8600 東京都文京区白山5-28-20

成果一覧real estate

ミニガイド    ※PDFファイルのダウンロードは画面をクリック

3期生(H21)

 コスモスまつりの経験を踏まえて、根津・千駄木下町まつりでもミニガイドを作成してみたものです。5千部を印刷して、一般配布しました。評判も上々でした。
  

4期生(H22)

 昨年度のリバイス版(街全体の案内)、メイン会場に特化した案内、の2種類を作成しました。「メイン会場の案内が薄い」という課題の解決に、少しはお役に立てたのではないかと思っています。メイン会場の案内図は、あえて手書きにして「味」を出しています。

5期生(H23)

街全体(サブ会場)の案内、メイン会場の案内、の2つの要素を合体させた内容になっています。また、学生らしさを出すために「漱石ネコ」をシンボルとして、ネコが文豪の街でもある根津・千駄木を紹介するといった知的な雰囲気を出しています。漱石ネコのシンボルと表紙のデザインは、かなりの力作です。

6期生(H24)

大胆に根津・千駄木地区の案内に限定し、写真を多用したポップなデザインにしています。表紙も学生らしさを出すために、かわいらしい猫のイラストでまとめました。
毎年、色々なアイディアやデザインが出てくるのには驚かされます。和紙風のぼかしを入れた下地は、下町らしさを演出しています。

7期生(H25)

実行委員会作成のパンフレットがおまつり全体の情報を詳しく掲載するようになったことから、メイン会場である根津神社のふれあい広場に限定したパンフレットを作成してみました。

H26

サブ会場の利用を促進するという課題に対応するために、今回はサブ会場を対象としたミニガイドを作成してみました。メイン会場は賑やかなのですが、サブ会場に人がなかなか流れないというのが悩みの種です。



利用実態調査報告書       ※PDFファイルのダウンロードは画面をクリック

      

3期生(H21)

 初めての試みでしたので、どうなるかと思いましたが、ようやっと2月末に完成しました。しかし、とりまとめ等に至るまでは、かなりの努力と苦労がありました。この調査結果がもとになって、利用者の快適性の向上を図るために、ベンチを増設することが決定されました。

4期生(H22)

 2度目でしたので、前年度にならって調査を実施しました。大変な作業ではありましたが、効率よく、テキパキと作業が進みました。 

5期生(H23)

 前年度までのものを踏襲しつつも、利用者数の推計調査、会場全体のレイアウトのレビューなどの新要素を盛り込んで実施しました。「コンサルタントに頼んだら相当な費用がかかることを学生が自主的にやってくれた」といううれしい評価を頂きました。この調査を通じて、「効果的な情報発信の必要性」という課題が浮き彫りになったことから、次年度に向けて新たな作戦を考える必要がありそうです。

6期生(H24)

 今回は、シャトルバスが走ったことから、OD調査(発地と着地)にチャレンジしてみました。また、会場全体の利用者数調査も、サンプリング手法を使って実施しました。2月の発表会では多くの人達が熱心に発表を聞いてくれました。継続は力なりと言いますが、地道に調査データを積み重ねることで、今まではなかなか気がつかなかった視点から、おまつりの課題等が整理されてきています。

7期生(H25)

 今回は、文京区の3つのおまつり(根津神社まつり、あじさいまつり、根津・千駄木下町まつり)の調査を行って、下町まつりの特徴や課題を浮かび上がらせるという意欲的な調査を行いました。下町まつりの利用者が地元住民が多いにもかかわらず、意外と地元住民に知られていないという結果等が整理されています。

8期生(H26)

 これまでの数年にわたる調査経験を踏まえて、今回は、利用者の行動調査に重点を置いて実施しました。意外に、滞在時間が短く、滞留型の利用になっていないことが明らかにされています。

8期生〜10期生(H27)

 今回は、スタンプラリーの実態調査と利用者数調査を実施しました。スタンプラリーをより魅力的なものにするための課題などが明らかにされています。また、利用者数の正確なカウント及び動線が明らかにされています。

9期生〜12期生(H29)

 今回も昨年度に引き続き、スタンプラリーの実態調査と利用者数調査を実施しました。利用者の動向などがより詳細に明らかにされています。また、利用者数のデータが積み重ねられてきています。


下町まつりの情報発信事業  ※HPへのリンク、ファイルのダウンロードは画面をクリック

下町まつり実行委員会、文京区役所の汐見及び根津地域活動センターの所長さんからのお話を受けて、新たな目線での情報発信事業を開始しました。

ホームページ:下町まつりのポータルサイト
    ※5期生(H24年度)より着手

 下町まつりの情報発信のベースとなるポータルサイトとして、ホームページを作成しました。

http://shoji.art.coocan.jp/festival/index.html

ブログ:下町まつり奮闘記
    ※5期生(H24年度)より着手

 学生ならではのスタイルで、下町まつりのブログを始めました。

http://shojisemi.blog.fc2.com/ 

壁新聞:下町まつりの情報誌
    ※5期生(H24年度)より着手

 ネット環境にない人達への情報発信を考えて、紙媒体での情報提供も実施しています(町内会の回覧版を中心に配布)。

※pdfファイルは、次をクリックして下さい。
  (H24)    (H25)
  ○第1号     ○第1号
  ○第2号
  ○第3号


おまつりのユニフォームのデザイン       ※拡大は画面をクリック

      

3期生(H21)

 ムーミンらしきものが、右手にタコ、左手にタイを持っているデザインです。残念だったのは、スプレー染料でのステンシルでしたので、色づきがイマイチでした。地色は黒です。 

4期生(H22)

 色づきを濃くするために、セタカラーをブラシで塗りこむステンシルに変えました。ステンシルの型紙も、手作業からカッティングプリンターに進化しています。また、、胸のピンク色のネームは、アイロンシートです。足のロゴは、インパクトがありました。地色は紺です。

5期生(H23)

 つなぎの作成方法もだいぶ進化してきました。ステンシルの型紙は、カッティングプリンターで作成。蛍光色のアイロンシートもカッティングプリンターで切り抜いて、胸のアクセントとして使用しています(セタカラーの方がはるかに安価なため)。その分、デザインにウェイトを注げるようになってきました。地色はカーキです。

6期生(H24)

 今回で、すっかりとつなぎの作成方法も完成しました。ステンシルの型紙は、カッティングプリンターで作成。蛍光色のアイロンシートもカッティングプリンターで切り抜いて、胸のアクセントとして使用しています(セタカラーの方がはるかに安価なため)。その分、デザインにウェイトを注げるようになってきました。今年の地色は紺色です。

7期生(H25)

今回は、無難にまとめたといったところです。やはり地色は紺色が人気があるようです。

8期生(H26)

今回は、思い切って「チャレンジ」をしてみました。大きな「鯛」の絵に、波をあしらった伝統的な模様を組み合わせた斬新なものができあがりました。何といっても「目立つ」ユニフォームでした。

9期生(H27)

今回は、つなぎをやめてTシャツにしてみました。モチーフは「お餅」です。ウサギがお餅をついている様子をかたどったデザインです。




その他(5期生〜)      ※PDFファイルのダウンロード・拡大は画面をクリック

5期生(H23) デザインTシャツの展示会

 カッティングプリンター、イラストレーター、アイロンシートを駆使して、デザインTシャツの可能性を追求してみました。来年度から4年生の課題にしようかと考えているところです。 

5期生(H23) 出店事業のノウハウ集の作成

 ベンチャー企業などの起業体験を意識しながら、「屋台」の企画・実施を行ってきた成果を報告書としてとりまとめました。商品開発、需要予測、店舗レイアウト、動線計画、収支計画、人員配置計画、工程管理など、起業に必要な一連の業務のノウハウなどが満載されています。

9期生(H26) 出店事業のノウハウ集の作成

 ノウハウ集の拡大・追補版として、ユニフォームの作成方法、お餅やカルメ焼き、利用実態調査などの実施方法を報告書としてとりまとめました。



その他(1期生〜2期生:板倉キャンパス時代)  

板倉キャンパスの歩行動線調査

1期生(H19)

 板倉キャンパスで歩行者の利用動線調査を行いました。
ゼミのデザインTシャツの作成

1期生(H19)

 北海道ゼミ合宿や学園祭用に、オリジナルデザインのTシャツやツナギを作成しました。
板倉コスモスまつりのミニガイド

※特別授業
 利用実態調査報告書

 開花状況の壁新聞

2期生(H20)

 板倉町主催のコスモスまつりを題材にして、ミニガイドを作成しました。また、ゼミ活動とは異なりますが、学生数人により、利用実態調査報告書や開花状況を知らせる壁新聞づくりなどを実施しました。いずれも、なかなかの出来栄えでした。
東洋大学の学食ガイド

2期生(H21)

 1年かけて何か全員でやろうということで、各自が東洋大学の学食を食べ歩いて作成したガイドです。かなりの力作なのですが、時間切れで、一般に配布するところまで到達できなかったのが残念でした。