過去の研究会・講演会

 過去の研究会
第Ⅰ部会 第Ⅱ部会
 
  第1回研究会
日時:6月17日 16:00-17:30
場所:文学部会議室
   (東洋大学白山キャンパス6号館4階)

発表者:伊吹敦(東洋大学教授)
発表題目:
「道璿による「開法」と最澄への影響」


 第1回研究会
日時:5月20日 15:00-16:30 
場所:文学部会議室
   (東洋大学白山キャンパス6号館4階)

発表者:伊吹敦(東洋大学教授)
発表題目:
「初期禅宗と「般若経」」
 


第2回研究会
日時:2017年7月29日 14:00-15:30
場所:文学部会議室
   (東洋大学白山キャンパス6号館4階)

発表者:齋藤智寛(東北大学准教授)
発表題目:
「『付法蔵伝』と隋唐仏教の西天祖師説」



第2回研究会
日時:9月16日 15:00-16:30
場所:文学部会議室
   (東洋大学白山キャンパス6号館4階)

発表者:原田香織(東洋大学教授)
発表題目:
「明菴栄西『喫茶養生記』考―鎌倉初期禅宗における喫茶文化の教え」


 
第3回研究会並びに国際シンポジウム

日 時: 2017 年 12 月 16 日(土)
会 場: 東洋大学白山キャンパス 6218 教室

プログラム:
1.柳幹康氏(花園大学講師)研究発表(13:30 -14:50)
「愚中周及『稟明抄』と『宗鏡録』」

2.呉孟謙(台湾国立中山大学助理教授)研究発表(15:00 -16:20)
「獨空禪師與明代伏牛山的鍊磨場」
(独空禅師と明代伏牛山の錬磨場)

3.商海鋒氏(香港教育大学助理授)
研究発表(16:30 -17:50)
「雪竇錄宋元本舊貌新探—— 以東亞所藏該錄稀見古版為中心」
(『雪竇録』宋元版の原初形態について―東アジア所藏稀覯本を中心)






第3回研究会並びに特別講演会
日 時: 2017 年 10 月 21 日(土)
会 場: 東洋大学白山キャンパス6211教室
プログラム:
1. 村松 哲文氏( 駒澤大学教授)研究発表(13: 30-14: 14:50)
「頂相研究の諸問題」

2. ステファン・グレイス氏( 大正学講師)研究発表(15:00-16: 20)
「鈴木大拙の現代仏教に対する批判」

3. ラジ・シュタイネック氏(チューリヒ大学教授 講演会(16: 30-17:50)
「道元と時間論」












第4回研究会
日時 2月24日(土)
14:00~15:30
場所 文学部会議室
(東洋大学白山キャンパス6号館4階)

 発表者 土屋 太祐
(新潟大学准教授)

 発表題目 
「玄沙師備の仏性観」 


 第4回研究会
日時 11月18日(土)14:00~15:30
場所 文学部会議室
(東洋大学白山キャンパス6号館4階)

発表者  何 燕生
(郡山女子大学教授)

発表題目 
「現代中国語圏における道元の発見」


 
 第五回研究会ならびに
黃青萍先生特別講演会

日 時: 2018年1月27日(土)
会 場: 東洋大学 第 3会議室
(白山キャンパス6号館1階)

プログラム:
1. 舘隆志氏(東洋大学研究所客員)
研究発表(14:30-16:00)
論題「兀庵普寧の来日と中禅僧交流」
2.黃青萍氏(銘伝大学助理教授)
講演会 (16:20-17:50)
演題「敦煌文獻中的北宗禪及其硏究價値」



国際シンポジウム
「フランスの研究者による禅研究」及び
2018年第一回研究会


日 時: 2018年 6月 16 日(土)
会 場: 東洋大学白山キャンパス 6201教室

プログラム:

1.ディディエ・ダヴァン氏
(国文学研究資料館准教授)研究発表
「大燈派の特徴を考えて―公案扱い中心に」(日本語)

2.張超氏(日本学術振興会外国人特別研究員・駒澤大学研究員)研究発表
「大慧派禪僧仲溫曉瑩及宋代禅林筆記文」
(中国語 /日本語訳を配布)

3.フレデリック・ジラール氏
(フランス極東学院名誉教授・駒澤大学研究員)研究発表
「玄奘と日本の禅宗―新しい寺院モデルを求めて」(日本語) 

国際シンポジウム
「初期禅宗研究の最前線」及び
2018年第一回研究会


日時:2018年9月22日
会場:東洋大学白山キャンパス
第3会議室

1.程正氏

2.定源氏





第1回 道元研究国際シンポジウム 「世界の道元研究の現在」 


第二回研究会

日時:11月17日(土)
東洋大学白山キャンパス2号館

プログラム:
  1.伊吹 敦氏 (東洋大学文学部教授)発表(14:30-16:00)
  「佛教は哲學なりや宗教なりや(下)
   ―近代中國における浄土教・禪宗評価と佛教の脱宗教化―」

第二回研究会



日時:10月13日(土)
東洋大学白山キャンパス6号館

プログラム:
1.伊吹敦氏(東洋大学文学部教授)研究発表(14:30-16:00)
論題「佛敎は哲學なりや宗敎なりや(上)
―近代日本における佛敎の宗敎化と禪宗・眞宗の一元的理解の誕生」

第三回研究会


日時: 2018年 12月 22 日(土)
会場: 白山キャンパス2号館 3階

プログラム:
1. 齋藤智寛氏(東北大学文学研究科・部准 文学研究科・部准)
研究発表:(14:30-16:00)
論題:「『続高僧伝』感通篇と禅仏教」


 国際シンポジウム「初期禅宗史研究の最前線」

2019年5月25日(土)・26日(日)

東洋大学 白山キャンパス
6号館3階 6317教室


 国際禅研究プロジェクト定例研究会

日時:2019年6月15日(土)
会場:東洋大学第2会議室

プログラム:
1.舘 隆志氏(東洋大学東洋学研究所・客員研究員)
研究発表(15:30-17:00)
論題:「『元亨釈書』の栄西伝について」
国際禅研究プロジェクト定例研究会

「初期禅宗史研討会」
日時:2019年12月7日(土) 
会場:東洋大学第3会議室

プログラム:
1.伊吹敦(東洋大学教授)
研究発表(13:10~14:30)
論題:「李華撰『故左溪大師碑』に見る知識人の佛敎理解」
2.通然(東洋大学大学院)
研究発表(14:40~16:00)
論題:「初期禅宗文献の新発見:石山寺蔵『跋陀三藏安心法』の紹介」
3.韓伝強(滁州学院副教授)
研究発表(16:10~17:40)
論題:「初期禅的交织:以北宗禅和牛头禅为讨论中心」
(初期禅宗の交錯:北宗禅と牛頭禅を議論の中心に置いて)
 シンポジウム「鈴木大拙の思想とその史的意義」

日時:2020年2月16日(日)  
会場:125記念ホール

プログラム:
1.竹村牧男氏(東洋大学学長)
講演(13:10-14:10)
論題:「鈴木大拙における華厳思想と戦後の日本社会」
2.飯島孝良氏(親鸞仏教センター嘱託研究員・明治大学文学部講師)
研究発表 (14:20-15:20)
論題:「大拙における禅思想史観と「日本」の位置
―戦中から戦後の看方を軸に考える―」
3.伊吹敦氏(東洋大学文学部教授)
研究発表 (15:30-16:30)
論題:「鈴木大拙はどうして初期禅宗史研究を始めたか」
4.井上克人氏(関西大学名誉教授)
研究発表 (16:40-17:40)
論題:「鈴木大拙の思想へ/思想から―般若即非の真如観―」
 研究会「初期禅宗史研討会Ⅱ」

日時:2020年11月7日(土) 会場:オンライン(Webex利用)
プログラム:

1.程正(駒澤大学教授)
研究発表(14:00~15:00)
論題:「俄藏敦煌文献中に新たに見出された禅籍について」
2.伊吹敦(東洋大学教授)
研究発表(15:15~16:15)
論題:「『師資血脈傳』に見る『傳法寶紀』の影響と神會の獨自性」
定例研究会研究会ならびに陳金華先生講演会

日時:2020年12月12日(土) 
会場:オンライン(Webex利用)

プログラム:
1.伊吹敦(東洋大学教授)
研究発表(13:00~14:00)
論題:「『六祖壇經』の成立に關する新見解
―敦煌本『壇經』に見る三階敎の影響とその意味」
2.陳金華(ブリティッシュコロンビア大学教授)
講演会(14:00~16:00)
演題:「從“武周帝國”(655-705)到“安史之亂” (755-763):
禪宗的歷史性轉向與現代化契機」
(武周帝国(655-705)から安史の乱(755-763)へ
―禅宗の歴史的転換と現代化の契機)
 
国際禅研究プロジェクト定例研究会

日時:2021年5月29日(土) 
会場:オンライン(Webex利用)

プログラム
伊吹敦(東洋大学教授)
研究発表(14:00~15:30)
論題:「李舟撰『能大師傳』の内容とその歴史的意義」
 三者鼎談:『正法眼蔵』の表現・翻訳・思想をめぐって

日時:2021年9月18日(土) 17:00〜18:30
会場:オンライン(Webex利用)

プログラム
司会:ディディエ・ダヴァン(国文学研究資料館)
鼎談参加者:ジャン=ノエル・ロベール(コレジュ・ド・フランス)
角田泰隆(駒澤大学)
何 燕生(郡山女子短大)
 国際シンポジウム「禅文化の諸相とその特質」

日時:2021年10月9日(土) 12:50〜18:00
会場:オンライン(Webex利用)

プログラム
【開会の辞】 12:50〜13:00

 フランソワ・ラショウ 13:00〜13:50 
 (フランス国立極東学院東京支部長・教授)
 「禅画における猛獣像に関する一考察―仙崖を中心に」

 西山美香(花園大学講師) 14:00〜14:50
 「日本禅の成立―夢窓疎石の文化利用」

原田香織(東洋大学教授) 15:00〜15:50
「世阿弥の禅的趣向に関する考察」

村松哲文(駒澤大学教授) 16:00〜16:50
「隠元禅師来日以降の禅美術の展開」

伊吹 敦(東洋大学教授) 17:00〜17:50
「禅芸術とは何か―久松真一の「禅芸術」論とそれへの反響を糸口にして」

【閉会の辞】 17:50〜18:00
 国際シンポジウム
「近代化は仏教をどう変えたのか」


日時:2021 年 10 月 30 日(土)・31 日(日)
場所:リモート開催(Webex を使用)

10 月 30 日(土)
基調講演
侯坤宏(玄奘大学教授)13:00~13:50
「逐歩走向「近代化」的臺灣佛敎―兼及來自日本的影響」

陳継東(青山学院大学教授)14:00~14:50
「『令知会雑誌』掲載の赫舎里如山「十宗概説」について」

碧海寿広(武蔵野大学准教授)15:00~15:50
「仏教者はいかにして学校をつくるか―高楠順次郎の場合」

坂井田夕起子(愛知大学国際問題研究所客員研究員)16:00~16:50
「近代日本仏教と中国人僧侶―太虚の弟子大醒を中心に」

川邉雄大(日本文化大学講師)17:00~17:50
「真宗僧と近代―松本白華を例として」

10 月 31 日(日)
呉佩遙(東北大学大学院)13:00~13:50
「近代日本における「人格論」の諸相―境野黄洋と新仏教運動に着目して」

長谷川琢哉(東洋大学井上円了センター研究助手)14:00~14:50
「井上円了の仏教改良と哲学館
―近代仏教史におけるその位置づけをめぐって」

水谷香奈(東洋大学東洋学研究所客員研究員)15:00~15:50
「村上専精『仏教統一論』に見る中国仏教史観」

伊吹敦(東洋大学教授)16:00~16:50
「近代中國における佛教學的知見の流入と佛敎認識の變化」

全体にわたる質疑 17:00~17:50
 「国際禅研究プロジェクト」(伊吹科研) 国際シンポジウム
「中国・韓国・日本看話禅の諸相」


日時:2021年11月27日(土)11:00~18:30
コーディネーター・司会:土屋太祐(新潟大学教授)

Didier DAVIN(国文学研究資料館准教授)11:10~12:00
「日本的看話禅の誕生―大燈派と公案を中心に」

柳幹康(東京大学東洋文化硏究所准教授)13:00~13:50
「白隠の実践体系とその背景」

金龍泰(東国大学校HK教授)14:00~14:50
「朝鮮時代禅僧達の看話禅理解と臨済宗正統主義」

朴仁錫(東国大学校准教授)14:50~15:40
「韓国近現代禅仏教の復興と発展: 鏡虛惺牛と退翁性徹を中心として」

野口善敬(花園大学教授)16:00~16:50
「中國の看話禪における話頭の推移」

張超(フランス高等研究実習院常任副研究員)16:50~17:40
「宋代看話禪形成史綜述」

全体にわたる質疑17:50~18:30
研究発表例会(併催:マルタ・サンヴィド先生講演会)
日時:2021年12月18日(土)13:00~15:15

研究発表
伊吹敦(東洋大学教授)13:00~14:00
「『内證佛法相承血脈譜』の編輯過程について―初期禪宗文獻が最澄に与えた影響―」

講演
マルタ・サンヴィド(Marta SANVIDO, Ph.D., Postdoctoral Fellow,UC Berkeley)14:15~15:15
「近世曹洞禅宗における伝説の秘伝化―「片岡山飢人説話」を中心に―」(日本語) 

 研究発表例会 (併催 蒋海怒 先生講演会)
日時: 2022 年 2 月 12 日 土 13 :00~15:15

研究発表
何燕生 武漢大学講座教授 郡山女子短大教授 13:00~14:00
「 『禅と武士道』という言説の生成とその背景
―新渡戸稲造・井上哲次郎から鈴木大拙まで 」

講演
蒋海怒 浙江理工大学教授 14:15~15:15
「 唐代禪林茶飲里宗趣的變化 」
シンポジウム「文献は何を語るか」
日時:2022年10月15日(土) 9:30~17:50
場所:東洋大学白山キャンパス(6204教室:対面にて開催)

開会の辞
研究発表
伊吹敦(東洋大学文学部教授) 09:30~10:20 
「一つの文献に対する認識はいかに更新され、いかなる影響を及ぼすか
―敦煌本『六祖壇経』を例として」
程正(駒澤大学仏教学部教授) 10:30~11:20 
「敦煌禪宗文獻は何を語るのか」
大竹晋(宗教評論家・仏典翻訳家) 11:30~12:20 
「杜朏『南岳思禅師法門伝』の逸文」
蒋海怒(浙江理工大学教授) 13:00~13:50 
「石刻文獻與中國禪宗史研究—以新出唐代世族夫人墓誌為主要分析對象」
陳志遠(中国社会科学院古代史研究所助理研究員) 14:00~14:50 :リモートによる参加
「傅大士作品三題」
佐藤厚(東洋大学東洋学研究所客員研究員) 15:00~15:50 
「『華厳五教章』の成立をめぐる文献学的問題」
米田真理子(鳥取大学地域学部教授) 16:00~16:50 
「物語と宗教―『千代野物語』の生成と展開」
菊地大樹(東京大学史料編纂所教授) 17:00~17:50 
「環境と身体を結ぶもの―聖一派の印信から考える」
 閉会の辞