研究室紹介

分析化学研究室(研究室主宰者:佐々木直樹)では、「マイクロ・ナノテクノロジーを利用して、生命のしくみを化学の言葉で解き明かす」ことを究極の目的とし、分析化学の新たな方法論の開発に取り組んでいます。微細加工技術により作製したマイクロ流体デバイスを基盤技術としますが、ミクロ交流電場下で特異的に生じる流動・泳動現象や、一塩基の違いを高精度に見分ける環状DNA増幅法など、物理・生物といった異分野の実験手法も取り入れる事で独自の世界を切り拓こうとしています。


研究室見学を希望される学生さんへ
LinkIcon学生のみなさんへをご覧ください。
見学はお気軽にお越し下さい。オフィスアワー(火曜5限:16:30-18:00)は部屋にいますので、直接お越しください。事前の予約は不要です。それ以外の時間も可能な限り対応しますが、事前にお知らせ頂ければ幸いです。
LinkIcon佐々木のWeb体験授業も参考にされてください。
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論文・学会発表情報(2019.07.08更新)
今年度もメンバーが研究成果を積極的に発表しています。
2019.10.27-31
LinkIconThe 23rd International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (µTAS 2019)で2件の研究発表を行います。本学会はMicrofluidics分野の世界最大の会議であり、事前審査を通過した発表のみが集まります。
A TWO-WAY MEMBRANE-INTEGRATED MICROFLUIDIC DEVICE FOR PERMEATION ASSAYS
Marika Sugimoto, Keisuke Yanagisawa and Naoki Sasaki
EXTRAVASATION OF SOFT NANOPARTICLES SIMULATED ON AN EASY-TO-OBSERVE MEMBRANE-INTEGRATED MICROFLUIDIC DEVICE
Mayu Watanabe1, Yumi Moriya1, Hiroaki Matsuba,2 Akihiro Kishimura,2 Yoshiki Katayama2 and Naoki Sasaki1
1Toyo University, Saitama, JAPAN, 2Kyushu University, Fukuoka, JAPAN
2019.10.15-17
LinkIcon第9回CSJ化学フェスタ2019で1件の研究発表を行います。
二方向観察可能な膜集積マイクロ流体デバイスを用いる角化細胞層の透過性評価
○杉本茉莉花,佐々木直樹
2019.09.11-13
LinkIcon日本分析化学会 第68年会で2件の研究発表を行います。
無細胞マイクロ血管モデルを用いる腫瘍細胞の血管外遊出アッセイ
○浅海裕一郎,佐々木直樹
二方向観察可能なマイクロ流体デバイスを用いる細胞層の透過性評価
○杉本茉莉花,佐々木直樹
2019.09.04-05
LinkIconRSC Tokyo International Conference 2019で2件の研究発表を行います。
A cell-free vascular model for tumour cell extravasation assay
Yuichiro Asaumi, Naoki Sasaki
Evaluation of permeability of keratinocyte layers using a two-way membrane-integrated microfluidic device
Marika Sugimoto, Keisuke Yanagisawa, Naoki Sasaki
2019.08.23-24
LinkIcon第32回バイオメディカル分析科学シンポジウムで佐々木が若手シンポジウムのオーガナイザーを務め招待講演を行います。
Organ-on-a-chipによる臓器機能再現
○佐々木直樹(招待講演)
2019.07.20-21
LinkIcon第32回日本Archaea研究会講演会で佐々木が依頼講演を行います。
Organ-on-a-chip による疑似臓器構築
○佐々木直樹(依頼講演)
2019.07.05-06
LinkIcon日本分析化学会 2019年度 関東支部若手交流会で2件の研究発表を行いました。
腫瘍細胞浸潤アッセイのための無細胞マイクロ血管モデルの開発
○浅海裕一郎,佐々木直樹
二方向観察可能な膜集積マイクロ流体デバイスを用いる細胞培養と透過性評価
○杉本茉莉花,柳沢佳祐,佐々木直樹
2019.04.01
修士2名、4年生8名が配属されました。
科研費・基盤研究(C)に採択されました。
2019.03.23
修士1名が修了、4年生9名が卒業しました。今後のご活躍をお祈りします。
2019.02.28
本学科の食品生物化学研究室と合同で研究セミナーを開催しました。
2019.02.12
4年生1名が卒論発表会で優秀卒業研究賞(最優秀発表)を、もう1名が同窓会賞(優秀発表)を獲得しました。
2018.09.21
3年生3名が仮配属されました。
2018.04.01
4年生9名が配属されました。
2018.03.23
修士2名が修了、4年生8名が卒業しました。今後のご活躍をお祈りします。
2018.03.01
本学科の食品生物化学研究室と合同で研究セミナーを開催しました。
2018.02.13
4年生1名が卒論発表会で同窓会賞(優秀発表)を獲得しました。
2017.09.22
3年生3名が仮配属されました。
2017.04.01
4年生8名が配属されました。
2017.03.23
4年生7名が卒業しました。今後のご活躍をお祈りします。
2017.03.06-07
本学科の食品生物化学研究室と合同で、宿泊形式の研究セミナーを開催しました。
2017.02.14
4年生1名が卒論発表会で同窓会賞(優秀発表)を獲得しました。
2016.11.24-25
研究室旅行(金沢)に行きました。
2016.09.21
3年生4名が仮配属されました。
2016.05.02
日経産業新聞で研究成果が紹介されました。
2016.04.01
4年生7名が配属されました。
佐々木が准教授に昇任いたしました。
2016.03.23
4年生8名が卒業しました。今後のご活躍をお祈りします。
2016.02.16
4年生1名が卒論発表会で同窓会賞(最優秀発表)を獲得しました。
2015.09.21
3年生4名が仮配属されました。
2015.04.01
4年生8名が配属されました。
科研費・基盤研究(C)に採択されました。
2015.03.23
4年生7名が卒業しました。今後のご活躍をお祈りします。
2015.02.17
4年生1名が卒論発表会で連合育成会 優秀卒業研究賞(最優秀発表)を獲得しました。
2014.09.22
4年生1名が配属されました。
2014.09.20
4年生1名が卒業しました。今後のご活躍をお祈りします。
2014.08.20
2014.08.02
4年生1名が卒論発表会で同窓会賞(最優秀発表)を獲得しました。
2014.04.01
4年生7名が配属されました。
2014.03.25
4年生5名が卒業しました。今後のご活躍をお祈りします。
2013.09.20
4年生1名、3年生1名が配属されました。
2013.08.03
2013.04.01
科研費・若手研究(B)に採択されました。
2013.04.01
分析化学研究室が発足しました。初年度は教員1名、4年生5名でスタートです。