資料・研究ノート


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進化シミュレーション

「標準アーキテクチャーのシステム論的意味」東洋大学経営研究所論集(2001.3予定)(種類:文書、形式:.pdf、容量:56K)

Kauffmanの生態系(共進化研究のための細胞オートマトンモデル)の概念を使って、パソコン標準アーキテクチャーの意味を考察する。アーキテクチャーは種間結合構造に相当する。しかしそれは固定的なものだし、おまけに主体の認識が考慮されていないので、Kauffmanのモデルを使って、企業生態系を語ることはふさわしくない。

「第3章組織シミュレーション」涌田宏昭編著『サイバーオーガニゼーション』中央経済社(2000.10予定)の部分を分担執筆(種類:文書、形式:.pdf、容量:72K)

コンピュータシミュレーションを使って、集団行動の性質を分析する。キーワードは、遺伝系、進化系、生態系、集団意思決定、分散知能。

進化ゲーム

「進化ゲームの基礎概念と分析上の注意点」経営情報学会「情報型組織と社会」研究部会例会資料(1997.05.20)(種類:文書、形式:.ps、容量:96K)

進化ゲームの対象は、個体が純粋戦略だけをとれる集団(多型集団)と個体が混合戦略をとれる集団(単型集団)に分類できます。それぞれ、モデルも進化的安定性の定義も違います。だから注意して、モデルをつくるべきです。関連シミュレーションがあります。「訂正および進化的安定状態の求解」(2002.10.24)

「A均衡の不安定性」経営情報学会「情報型組織と社会」研究部会例会資料(1997.05.20)(種類:文書、形式:.ps、容量:72K)

経済学にも進化ゲームが応用されている。ここでは、青木『経済システムの比較制度分析』東大出版を例題に進化的安定性を調べています。2技能2産業社会という多型集団の進化ゲームモデルをつくり、進化的安定な人口分布を求めました。関連シミュレーションがあります。


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