生命科学部 応用生物科学科

植物生長制御研究室

Umehara Lab.

 
 

5.8 愛媛大学の米山先生たちとの共著論文がPlant Directに掲載されました。publicationsを更新しました。https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/pld3.219


3.5 卒業生の小池さん、渡邉さん、B4の岡崎さんが著者の原著論文が、Plantaに掲載されました。おめでとうございます。publicationsを更新しました。https://link.springer.com/article/10.1007/s00425-020-03367-5


2.25 D2の進藤くん、B4の山本くんが著者の原著論文が、Frontiers in Plant Scienceに掲載されました。おめでとうございます。 publicationsを更新しました。https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpls.2020.00135/full


2.13 卒業研究発表会が行われ、4年生5名が発表しました。お疲れ様でした。あとは卒業論文の執筆を頑張って下さい。 photosを更新しました。


2.12 いよいよ卒論発表も前日になりました。photosを更新しました。


2.7  修士論文発表会が行われ、M2の田巻くんが発表を行いました。3年分の研究の集大成を見せて頂きました。photosを更新しました。


1.28 M2の田巻くん、卒業生の久保くんが著者の原著論文が、Journal of Plant Growth Regulationに掲載されました。おめでとうございます。 publicationsを更新しました。https://link.springer.com/article/10.1007/s00344-020-10068-6

 

News

植物のかたちを決める植物ホルモンの研究

 植物は、食糧生産、環境保全、エネルギー獲得などさまざまな場面で我々の生活に関わっています。今、その植物が持つ潜在的な機能を引き出し、持続的な社会の構築に貢献することが求められています。私の研究室では、植物のかたちをコントロールする植物ホルモン(あるいは植物生長調節物質)や人の健康に関わる機能性成分など、植物が生産するケミカルに注目した研究を進めています。特に、現在では植物ホルモンのオーキシン、サイトカイニン、そして最近発見されたストリゴラクトンに注目した研究を展開しています。これらの植物ホルモンは、植物体内には極微量しか存在しません。東洋大学には、先端分析機器が多数揃っており、それらの量を精密に検出、定量することができます。

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