TM As A Scholar 研究業績



Geez, this is not easy...
研究とはつらく、きびしいものです・・・。

単行本(単著)

 水野剛也『日系アメリカ人強制収容とジャーナリズム リベラル派雑誌と日本語新聞の第二次世界大戦』(春風社、2005年9月)。pp.409. (文教大学情報学部・出版助成、財団法人アメリカ研究振興会 第14回(2004年度)アメリカ研究図書出版助成。)

 水野剛也『「敵国語」ジャーナリズム 日米開戦とアメリカの日本語新聞』(春風社、2011年)。(東洋大学・井上円了記念研究助成金(平成22年度)、第4回(2013年)内川芳美記念日本マス・コミュニケーション学会賞。)

 水野剛也『「自由の国」の報道統制 大戦下の日系ジャーナリズム』(吉川弘文館、2014年)。


審査論文:日本語

 水野剛也「第一次世界大戦時のアメリカにおける郵便規制問題と言論・プレスの自由 政府・裁判所・プレス・世論の連関を枠組みとして」『メディア史研究』第4号(1996年):126〜150。

 水野剛也「キューバ・ミサイル危機におけるケネディー政権の情報管理政策」『マスコミュニケーション研究』第50号(1997年):182〜195。

 水野剛也「第二次世界大戦時の日系人立ち退き・収容問題とアメリカのリベラル・プレス 『ニュー・リパブリック』と『ネーション』の日系人報道」『マスコミュニケーション研究』第52号(1998年):147〜161。

 水野剛也「第二次世界大戦時におけるアメリカのリベラル派知識人と日系人の立ち退き・収容(1941〜1942年)」『アメリカ史研究』第21号(1998年):83〜98。

 水野剛也「第二次世界大戦時の日系人立ち退き・収容問題とアメリカの日系人擁護派プレス 三つの日系人擁護論とその特質」『メディア史研究』第8号(1999年):56〜75。

 水野剛也「日系アメリカ人戦時収容所のキャンプ新聞と冬季休暇報道 収容初年の冬季休暇報道に見る二面性とキャンプ新聞の言論活動の再検討」『マスコミュニケーション研究』第54号(1999年):184〜198。

 水野剛也「日系アメリカ人立ち退き・収容におけるアメリカ政府の邦字紙管理政策 1941〜1942」『マスコミュニケーション研究』第56号(2000年):174〜189。

 水野剛也「日系アメリカ人強制収容所における新聞発行政策 1942〜1943 収容所管理当局の基本的政策、およびその意図と運用」『アメリカ研究』第34号(2000年):211〜228。

 水野剛也「日系アメリカ人強制収容所における新聞の『検閲』と『監督』 立ち退き・収容初期における政府の新聞発行・管理政策」『マスコミュニケーション研究』第58号(2001年):126〜141。

 水野剛也「日系アメリカ人仮収容所における新聞検閲 収容所規則と新聞検閲の一般的特徴」『マスコミュニケーション研究』第61号(2002年):221〜234。(第1回 日本マス・コミュニケーション学会優秀論文賞受賞。)

 水野剛也「日系アメリカ人仮収容所における日本語の禁止 第二次世界大戦時のアメリカ連邦政府による『敵国語』政策の一側面」『メディア史研究』第15号(2003年):126〜146。

 水野剛也「第二次世界大戦初期のアメリカ政府による日本語新聞の利用 事実統計局(OFF)および初期戦時情報局(OWI)の情報提供と編集介入を中心に」『マスコミュニケーション研究』第65号(2004年):116〜132。

 水野剛也「在米日本語新聞とナショナリズムの相克 日米開戦直後におけるロサンゼルスの日本語紙『羅府新報』を事例として」『メディア史研究』第24号(2008年8月):61〜92。

 水野剛也「在アメリカ日本語新聞と『ララ』 シアトルの『北米報知』による日本救済報道 1946〜1947」『JICA横浜 海外移住資料館 研究紀要』第3号(2009年3月):15〜36。

 水野剛也「日系アメリカ人戦時集合所における郵便検閲 『日本語紙の購読』『私信』『外部メディアへの寄稿・投稿』の統制を中心に」『メディア史研究』第32号(2012年9月):23〜41。

 水野剛也「日系アメリカ人強制立ち退き・収容をめぐる日米プロパガンダ戦 第二次世界大戦時のラジオ・トウキョウと「人質」論の再考」『メディア史研究』第36号(2014年8月):42〜65。

 水野剛也「盆踊りの検閲 第2次大戦時日系アメリカ人集合所における娯楽・余暇メディアの統制」『アメリカ史研究』第41号(2018年8月):21〜35。

審査論文:史料紹介

 水野剛也「《メディア史料案内》 アメリカ合衆国の日本語新聞 日本国内の主要所蔵機関を中心に」『メディア史研究』第40号(2016年9月):120〜140。

審査論文:英語

 Takeya Mizuno, "Self-Censorship by Coercion: The Federal Government and the California Japanese-Language Newspapers from Pearl Harbor to Internment," American Journalism Vol.17, No.3 (Summer 2000): 31-57.

 Betty H. Winfield, Takeya Mizuno, and Christopher E. Beaudoin, "Confucianism, Collectivism and Constitutions: Press Systems in China and Japan," Communication Law and Policy Vol.5, No.3 (Summer 2000): 323-347.

 Takeya Mizuno, "The Creation of the 'Free' Press in Japanese American Camps: The War Relocation Authority's Planning and Making of the Camp Newspaper Policy," Journalism & Mass Communication Quarterly Vol.78, No.3 (Autumn 2001): 503-518.

 Takeya Mizuno, "Journalism under Military Guards and Searchlights: Newspaper Censorship at Japanese American Assembly Camps during World War II," Journalism History Vol.29, No.3 (Fall 2003): 98-106.

 Takeya Mizuno, "Government Suppression of the Japanese Language in World War II Assembly Camps," Journalism & Mass Communication Quarterly Vol.80, No.4 (Winter 2003): 849-865.

 Takeya Mizuno, "Federal Government Uses of the Japanese-Language Press from Pearl Harbor to Mass Incarceration," Journalism & Mass Communication Quarterly Vol.82, No.1 (Spring 2005): 148-166.

 Takeya Mizuno, "The Federal Government's Decisions in Suppressing the Japanese-Language Press, 1941-42," Journalism History Vol.33, No.1 (Spring 2007): 14-23.

 Takeya Mizuno, "Censorship in a Different Name: Press 'Supervision' in Wartime Japanese American Camps 1942-1943," Journalism & Mass Communication Quarterly Vol.88, No.1 (Spring 2011): 121-141.

 Takeya Mizuno, "A Disturbing and Ominous Voice from a Different Shore: Japanese Radio Propaganda and its Impact on the US Government's Treatment of Japanese Americans during World War II," The Japanese Journal of American Studies No.24 (June 2013): 105-124.

 Takeya Mizuno, "An Enemy's Talk of 'Justice': Japanese Radio Propaganda against Japanese American Mass Incarceration during World War II," Journalism History Vol.39, No.2, (Summer 2013): 94-103.

 Takeya Mizuno, "Press Freedom in the Enemy's Language: Government Control of Japanese-Language Newspapers in Japanese American Camps during World War II," Journalism & Mass Communication Quarterly Vol.93, No.1 (Spring 2016): 204-228.


学位論文

 Takeya Mizuno, "American News Media and the Gulf War," B.A. thesis, Hosei University, (1992).

 Takeya Mizuno, "From Cuba to Vietnam: Transition of Modern Press Control Methodology of the U.S. Government in Time of War and Crisis," M.A. thesis, Sophia University, (1994).

 Takeya Mizuno, "The Civil Libertarian Press, Japanese American Press, and Japanese American Mass Evacuation," Ph.D. diss., University of Missouri-Columbia, (2000).


その他の出版物(審査なし)

テキスト(共著)

 田村紀雄編『コミュニケーション学入門 進路とキャリア設計のために』(NTT出版、2003年)、第10章「ジャーナリズムとは何か 規範・現実・教育」169〜183。

 大井眞二・田村紀雄・鈴木雄雅編・著『現代ジャーナリズムを学ぶ人のために』第2版(世界思想社、2018年)、第16章「ジャーナリズム研究の脱西欧 日本における学術研究のこれまでとこれから」256〜273。


教養書(共著)

 川島真・貴志俊彦編・著『資料で読む世界の8月15日』(山川出版社、2008年)、第5章「アメリカの日系新聞にみる『終戦』記念日」55〜66。


文献解題・目録(共著)

 移民研究会編『日本の移民研究 動向と文献目録II 1992年10月〜2005年9月』(明石書店、2008年)、第8章「マスメディア、ジャーナリズム」101〜112。


事典

 宮地正人・佐藤能丸・櫻井良樹編、『明治時代史大辞典』(吉川弘文館、2012〜2013年)、「東雲雑誌」(第2巻、161〜162)、「日米」(第3巻、30)、「日布時事」(第3巻、50)、「布哇新報」(第3巻、195-196)、「羅府新報」(第3巻、823)。

 The Densho Encyclopedia of the Japanese American Incarceration (http://www.densho.org) (2012年)。
  "Committee on War Information" (http://dango.densho.org:8000/Committee_on_War_Information/)
  "Newspapers in the camps" (http://dango.densho.org:8000/Newspapers_in_camp/)
  "Office of War Information (Office of Facts and Figures)" (http://dango.densho.org:8000/Office_of_War_Information/)


翻訳

 マイケル・エメリー、エドウィン・エメリー、ナンシー・L・ロバーツ、大井眞二・武市英雄・長谷川倫子・別府三奈子・水野剛也訳『アメリカ報道史 ジャーナリストの視点から観た米国史』(松柏社、2016年)。原著はEdwin Emery and Michael Emery with Nancy L. Roberts, The Press and America: An Interpretive History of the Mass Media 9th ed., (Needham Heights, MA: Allyn and Bacon, 2000). 水野は12〜15章を担当。


書評

 水野剛也「小さく弱い人々への温かいまなざし 田村紀雄『エスニック・ジャーナリズム 日系カナダ人、その言論の勝利』を読んで」『メディア史研究』第16号(2004年):163〜174。

 水野剛也、白水繁彦『エスニック・メディア研究 越境・多文化・アイデンティティ』(明石書店、2004年)、『移民研究年報』第11号(2005年3月):137〜140。

 水野剛也、貴志俊彦・川島真・孫安石編『戦争・ラジオ・記憶』(勉誠出版、2006年)、『日本歴史』第710号(2007年7月):125〜127。

 水野剛也、原寿雄『ジャーナリズムの可能性』(岩波新書、2009年)、『文化通信』2010年1月1日号:7。

 水野剛也「本格的かつ今日的なジャーナリズム評論」、山田健太『ジャーナリズムの行方』(三省堂、2011年)、『週刊読書人』2011年9月23日号:6。

 Takeya Mizuno, reviewing Greg Robinson, ed., foreword by Harry Honda, Pacific Citizens: Larry and Guyo Tajiri and Japanese American Journalism in the World War II Era (Urbana, Chicago, and Springfield, IL: University of Illinois Press, 2012), American Journalism Vol.29, No.3 (Summer 2012): 126-128.

 水野剛也「叱咤激励が随所に 報道に担い手に対する『愛』」、山田健太『言論の自由 拡大するメディアと縮むジャーナリズム』叢書・現代社会のフロンティア 20(ミネルヴァ書房、2012年)、『週刊読書人』2013年4月5日号:6。

 水野剛也「『不忠誠』と烙印押された日本人 実父の足跡を追ったノンフィクション」、川手晴雄『NO-NO BOY 日系人強制収容と闘った父の記録』(KADOKAWA、2018年)、『週刊読書人』2018年8月23日号:6。


論文・論説・レポート

 水野剛也「記者クラブ関連史」『日本新聞協会研究所 年報』第13号(1995年版):57〜65。

 「高度情報化と新聞」研究グループ(天野勝文・後藤登・水野剛也・山田健太)「読者は新聞をどう見ているか」『新聞研究』第529号(1995年8月):75〜80。

 水野剛也「読者との対話通して問題解決目指す アメリカのシビック・ジャーナリズム運動」『新聞研究』第549号(1997年4月):52〜55。

 水野剛也「アメリカの高校におけるジャーナリズム教育の特徴と理念 アメリカの『高校生向け学校新聞マニュアル』を読んで」『日本新聞協会研究所 年報』第15号(1997年版):129〜134。

 水野剛也「米国のメディア・アカウンタビリティー ジャーナリズムの信用回復のための自己説明責任」『新聞研究』第602号(2001年9月):57〜60。

 文教大学・水野ゼミナール(谷原圭亮・小嶋聡・中島寛・水野剛也)「『元少年』再犯と実名報道」『放送レポート』第197号(2005年11・12月):64〜67。

 水野剛也「漫画のなかの小泉純一郎首相 首相在任期間中の『朝日新聞』4コマ漫画を中心として」『朝日総研リポート(AIR21)』第206号(2007年7月):16〜53。


依頼論文

 水野剛也「NYタイムズ・ブレア事件の波紋 『われわれの問題』として論議 米新聞界の受け止め方」『新聞研究』第628号(2003年11月):14〜16。

 水野剛也「100周年迎えた米ミズーリ大Jスクール 実践教育と研究で『現場と大学の壁』崩す」『新聞研究』第686号(2008年9月):50〜54。

 水野剛也「『不都合な真実』から目をそらすのは、もうやめませんか?」日本新聞労働組合連合(新聞労連)産業政策研究会編『新聞労連産業政策研究会報告書 新聞2009 明日への道標 マジでヤバいんです』(産業政策研究会、2009年7月):167〜173。

 水野剛也「今日のトップ・ニュース 『アメリカの新聞が絶滅危惧種に指定されました!?』」『カレントアウェアネス』第301号(2009年9月):11〜14。

 水野剛也「タケ爺の遺言」日本新聞労働組合連合(新聞労連)産業政策研究会編『明日への扉 産政研報告書をこう読む』(産業政策研究会、2010年7月):38〜41。

 水野剛也「新聞関係本は何を論じ、何を論じていないのか 産政研の今後の課題にむけて」、日本新聞労働組合連合(新聞労連)産業政策研究会編『新聞労連産業政策研究会報告書 新聞2010』(産業政策研究会、2010年10月):70〜83。

 水野剛也「女子大生から見た『新聞くん』『新聞さん』 親しくなりたいけれど、近づきがたい優等生」、日本新聞労働組合連合(新聞労連) 産業政策研究会編『新聞労連産業政策研究会報告書 2012 新聞・再デザイン あすを拓(ひら)かにゃイカンぜよ!』(産業政策研究会、2012年7月):55〜60。

 水野剛也「若者に新聞を読ませるには? 女子大生から見た、新聞の『いいね』『ビミョー』」、日本新聞労働組合連合(新聞労連) 産業政策研究会編『新聞労連産業政策研究会第2期最終報告書 新聞2013 この山をどう登るか』(産業政策研究会、2013年9月):90〜96。

 水野剛也、「ひといき 1 『紙の新聞』は記憶に残る」、「ひといき 2 若者に新聞を読ませるには」、「ひといき 3 アメリカの若者のニュース源」、日本新聞労働組合連合(新聞労連) 産業政策研究会編『新聞労連産業政策研究会第2期最終報告書 新聞2013 この山をどう登るか』(産業政策研究会、2013年9月):18, 41, 68。


紀要論文

 谷原圭亮・小嶋聡・中島寛・水野剛也(文教大学・水野ゼミナール)「『元少年』殺人犯の再犯と実名報道 女子高生コンクリート詰め殺害事件の準主犯格少年をめぐるマス・メディアの報道(前編)」『情報研究』(文教大学)第33号(2005年7月):331〜344。

 谷原圭亮・小嶋聡・中島寛・水野剛也(文教大学・水野ゼミナール)「『元少年』殺人犯の再犯と実名報道 女子高生コンクリート詰め殺害事件の準主犯格少年をめぐるマス・メディアの報道(後編)」『情報研究』(文教大学)第34号(2006年1月):165〜175。

 近内尚子・安保宏子・水野剛也(文教大学・水野ゼミナール)「日本の全国紙における国名表記順序についての一分析 『朝日新聞』による『韓日』表記(2001〜2005)を中心に(前編)」『情報研究』(文教大学)第35号(2006年7月):333〜358。

 近内尚子・安保宏子・水野剛也(文教大学・水野ゼミナール)「日本の全国紙における国名表記順序についての一分析 『朝日新聞』による『韓日』表記(2001〜2005)を中心に(後編)」『情報研究』(文教大学)第36号(2007年1月):235〜251。

 新庄彩子・梨本紀子・早坂鮎美・森岡慎也・水野剛也(文教大学・水野ゼミナール)「新聞4コマ漫画が描く小泉劇場 小泉純一郎首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2001〜2006(前編)」『情報研究』(文教大学)第37号(2007年7月):47〜84。

 新庄彩子・梨本紀子・早坂鮎美・森岡慎也・水野剛也(文教大学・水野ゼミナール)「新聞4コマ漫画が描く小泉劇場 小泉純一郎首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2001〜2006(後編)」『情報研究』(文教大学)第38号(2008年1月):23〜58。

 水野剛也・福田朋実「新聞4コマ漫画が描く安倍晋三・福田康夫首相(前編) 両首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2006〜2008」『社会学部紀要』(東洋大学)第47巻・第1号(2010年1月):5〜13。

 水野剛也・福田朋実「新聞4コマ漫画が描く安倍晋三・福田康夫首相(中編) 両首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2006〜2008」『社会学部紀要』(東洋大学)第47巻・第2号(2010年3月):21〜34。

 水野剛也・福田朋実「新聞4コマ漫画が描く安倍晋三・福田康夫首相(後編) 両首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2006〜2008」『社会学部紀要』(東洋大学)第48巻・第1号(2010年12月):61〜78。

 水野剛也・福田朋実・木野村樹里・志賀俊之・菅原想・千田一輝「新聞4コマ漫画が描く麻生太郎首相(前編) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2008〜2009」『社会学部紀要』第48巻・第2号(2011年3月):19〜28。

 水野剛也・福田朋実・木野村樹里・志賀俊之・菅原想・千田一輝「新聞4コマ漫画が描く麻生太郎首相(中編) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2008〜2009」『社会学部紀要』第49巻・第1号(2012年1月):57〜81。

 水野剛也・福田朋実・木野村樹里・志賀俊之・菅原想・千田一輝「新聞4コマ漫画が描く麻生太郎首相(後編) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2008〜2009」『社会学部紀要』第49巻・第2号(2012年3月):59〜83。

 水野剛也・福田朋実「新聞4コマ漫画が描く鳩山由紀夫首相(前編) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2009〜2010」『社会学部紀要』第50巻・第1号(2012年12月):21〜35。

 水野剛也・福田朋実「新聞4コマ漫画が描く鳩山由紀夫首相(中編) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2009〜2010」『社会学部紀要』第50巻・第2号(2013年3月):19-36。

 水野剛也・福田朋実「新聞4コマ漫画が描く鳩山由紀夫首相(後編-1) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2009〜2010」『社会学部紀要』第51巻・第1号(2014年1月):5〜12。

 水野剛也・福田朋実「新聞4コマ漫画が描く鳩山由紀夫首相(後編-2) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2009〜2010」『社会学部紀要』第51巻・第2号(2014年3月):5〜21。

 水野剛也・福田朋実「新聞4コマ漫画が描く鳩山由紀夫首相(結論) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2009〜2010」『社会学部紀要』第52巻・第1号(2014年11月):33〜45。

 水野剛也「新聞4コマ漫画が描く菅直人首相(前編) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2010〜2011」『社会学部紀要』第52巻・第2号(2015年3月):15〜29。

 水野剛也「新聞4コマ漫画が描く菅直人首相(中編) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2010〜2011」『社会学部紀要』第53巻・第1号(2015年11月):79〜103。

 水野剛也「新聞4コマ漫画が描く菅直人首相(後編-1) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2010〜2011」『社会学部紀要』第53巻・第2号(2016年3月):63〜68。

 水野剛也「新聞4コマ漫画が描く菅直人首相(後編-2) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2010〜2011」『社会学部紀要』第55巻・第1号(2018年1月):21〜41。

 水野剛也「新聞4コマ漫画が描く菅直人首相(結論) 首相在任期間中の3大紙の4コマ漫画に関する一分析 2010〜2011」『社会学部紀要』第55巻・第2号(2018年3月):5〜16。



紀要論文:英語

Takeya Mizuno, "Caring Poorer Compatriots in a Most Trying Time: Japanese Americans, their Mother-Language Press and Relief of Japan after World War II," 21st Century Human Interaction Research Center Annual Report Vol.12 (March 2015): 57-65.


委託による調査・研究

 飯野正子(津田塾大学・学長)・水野剛也『「日系アメリカ人リーダー訪日招聘プログラム」 事業評価報告書』(国際交流基金日米センター、2007年3月)。

 Masako Iino and Takeya Mizuno, "Japanese American Leadership Delegation to Japan Program: Evaluation Report," (Japan Foundation Center for Global Partnership, March 2007.)


共同研究

 飯野正子(津田塾大学・学長)・小澤智子(武蔵野美術大学・専任講師)・粂井輝子(白百合女子大学・教授)・長谷川寿美(東海大学・講師)・水野剛也(東洋大学・准教授)、「JICAプロジェクト 二つの国の絆をむすんで:『移民』の日本への貢献をさぐる」(JICA、2006年〜2009年)。

 安藤清志(東洋大学・教授)・水野剛也(東洋大学・教授)ほか、「社会的逆境後の精神的回復・成長をもたらす個人的および社会的資源」(私立大学戦略的研究基盤形成支援事業、2013年〜2017年)。


現況報告

 水野剛也「外国新聞の概況:中・南米」、日本新聞協会『日本新聞年鑑』(1999・2000年版):69〜71。

 水野剛也「外国新聞の概況:中・南米」『日本新聞年鑑』(2000・2001年版):89〜90。

 水野剛也「外国新聞の概況:中・南米」『日本新聞年鑑』(2001・2002年版):90〜91。

 水野剛也「外国新聞の概況:中・南米」『日本新聞年鑑』(2002・2003年版):91〜93。

 水野剛也「外国新聞の概況:中・南米」『日本新聞年鑑』(2003・2004年版):89〜91。

 水野剛也「外国新聞の概況 中・南米」『日本新聞年鑑』(2004・2005年版):94〜95。

 水野剛也「外国新聞の概況 中・南米」『日本新聞年鑑』(2005・2006年版):96〜98。

 水野剛也「外国新聞の概況 中・南米」『日本新聞年鑑』(2007・2008年版):95〜97。

 水野剛也「外国新聞の概況 中・南米」『日本新聞年鑑』(2008・2009年版):108〜109。

 水野剛也「外国新聞の概況 中・南米」『日本新聞年鑑』(2009・2010年版):105〜106。

 水野剛也「外国新聞の概況 中・南米」『日本新聞年鑑』(2010・2011年版):107〜108。

 水野剛也「外国新聞の概況 中・南米」『日本新聞年鑑』(2011・2012年版):110〜111。

 水野剛也「外国新聞の概況 中・南米」、『日本新聞年鑑2013』:108〜109。


コラム・エッセイなど

 水野剛也「書評・感想」『春風倶楽部』第12号(2006年冬・春):17。

 水野剛也「『日系人=人質』説の逆説」、Discover Nikkei(http://www.discovernikkei.org)(2007年)。

 水野剛也「甘口辛口」(10回連載)『新潟日報』(一部は『山陽新聞』にも掲載)2013年6月20日〜7月9日。

 水野剛也「タイトル決定の舞台裏」『本郷』第113号(2014年9月):21〜23。

 水野剛也「書きたいテーマ・出したい本 新聞4コマ漫画は首相をどう描いているか?」『出版ニュース』第2364号(2014年12月上旬号):50。

 水野剛也「浅野七之助 日本にも影響与えた日系人ジャーナリスト」『近代日本メディア人物誌』(ミベルヴァ書房、2018年)、227〜228。


新聞連載

 水野剛也「新聞を読んで」『東京新聞』2017年7月〜2018年6月。


新聞投書

 水野剛也「ネット事典に新聞は頼るな」(投書「声」)『朝日新聞』2007年11月21日。

 水野剛也「車谷氏の回答に励まされる」(投書「声」)『朝日新聞』2009年6月29日。

 水野剛也「『一般人』との表現に違和感」(投書「みんなの広場」)『毎日新聞』2010年5月7日。

 水野剛也「結婚相談所 広告に辟易」(投書「発言」)『東京新聞』2010年5月14日。

 水野剛也「W杯報道、結果論やめて公正に」(投書「声」)『朝日新聞』2010年5月21日。

 水野剛也「たまには『ノー携帯デー』を」(投書「気流」)『読売新聞』2010年5月29日。

 水野剛也「講習の成果 人命救えた」(投書「発言」)『東京新聞』2011年7月8日。

 水野剛也「『フクシマ』に思いは複雑」(投書「声」)『朝日新聞』2011年8月3日。

 水野剛也「招かれた研究会 意欲の高さ感激」(投書「建設標」)『信濃毎日新聞』2011年8月11日。

 水野剛也「不正を鋭く追及」(新聞週間「読者の声 新聞に望む」)『読売新聞』2011年10月14日。

 水野剛也「SNSは問題を解決しない」(投書「声」)『朝日新聞』2012年3月28日。

 水野剛也「陳列ケーキ 大きさ違う」(投書「発言」)『東京新聞』2012年4月27日。

 水野剛也「言葉の重み理解せぬ学生ら」(投書「談話室」)『産経新聞』2012年5月11日。

 水野剛也「新聞読み返す 実に一石数鳥」(投書「フォーラムさいたま 私の気分転換」)『朝日新聞』(埼玉版)2012年5月16日。

 水野剛也「地元メディア 存在意義実感」(投書「窓」)『宮崎日日新聞』2012年6月15日。

 水野剛也「2000安打は凡人の『希望の星』」(投書「みんなの広場」)『毎日新聞』2012年7月6日。

 水野剛也「大学でのスポーツ 学業と両立に意義」(投書「気流」)『読売新聞』2012年7月16日。

 水野剛也「4コマ漫画で世の中が分かる」(投書「声」)『朝日新聞』2013年4月13日。

 水野剛也「結局は『人間対人間』の勝負」(投書「みんなの広場」)『毎日新聞』2013年4月29日。

 水野剛也「大勢に同調 受け身の学生」(投書「気流」)『読売新聞』2013年5月2日。

 水野剛也「合宿で事故 なぜ謝罪?」(投書「発言」)『東京新聞』2013年5月18日。

 水野剛也「店員のマニュアル対応に苦笑」(投書「談話室」)『産経新聞』2013年5月30日。

 水野剛也「地元紙の魅力 講義通し実感」(投書「窓」)『宮崎日日新聞』2013年9月4日。

 水野剛也「初対面では自らアクションを」(投書「声」)『朝日新聞』2014年4月23日。

 水野剛也「就活多様化に驚き 学生の素顔評価を」(投書「気流」)『読売新聞』2014年4月24日。

 水野剛也「人と科学技術 鍛え合う場に」(投書「発言」)『東京新聞』2014年4月29日。

 水野剛也「歩数計と2年 思わぬ効果も」(投書「フォーラムさいたま 歩く」)『朝日新聞』(埼玉版)2014年6月4日。

 水野剛也「内定後も変わらぬ欠席」(投書「みんなの広場」)『毎日新聞』2014年7月21日。

 水野剛也「『職業教育』一辺倒を危惧」(投書「気流」)『読売新聞』2015年6月17日。

 水野剛也「事後報道こそ 地元紙の本領」(投書「窓」)『宮崎日日新聞』2015年9月6日。

 水野剛也「捨てたものでない古新聞活用法」(投書「声」)『朝日新聞』2015年10月15日。

 水野剛也「公営スポーツ施設 全面禁煙に」(投書「みんなの広場」)『毎日新聞』2017年4月24日。

 水野剛也「同志の存在が大きな励みに」(投書「発言」)『東京新聞』2017年6月5日。(『河北新報』2017年6月16日に再掲。)

 水野剛也「歩きイヤホン はた迷惑」(投書「気流」)『読売新聞』2017年6月14日。

 水野剛也「好感抱いた新潟の県民性」(投書「窓」)『新潟日報』2017年6月29日。

 水野剛也「捨てずに無駄なし味良し」(投書「気流」)『読売新聞』2018年1月30日。

 水野剛也「温故知新感じた佐賀新聞の紙面」(投書「ひろば」)『佐賀新聞』2018年2月1日。

 水野剛也「就活を脅し文句のように使うな」(投書「声」)『朝日新聞』2018年4月22日。

 水野剛也「スマホ世代の『手書き』に驚き」(投書「気流」)『読売新聞』2018年6月23日。

 水野剛也「間違う学生をあえて見守る」(投書「発言」)『東京新聞』2018年8月10日。



その他の社会的活動

 文化放送「くにまるジャパン」、「コーナー ラジオ白熱教室!」出演、2011年8月15日。

「不都合な真実を新聞は直視しないと」(インタヴュー)『青しんぶん』(北海道新聞労働組合機関紙)第559号(2011年10月27日)。


学会発表:日本語

 水野剛也「ピッグズ湾侵攻におけるアメリカ政府とプレスの関係 政府の情報制作とプレスの対応、および『国益』観をめぐる議論を中心に」、日本マス・コミュニケーション学会、春季研究発表会、琉球大学、1994年6月25日。

 水野剛也「第一次世界大戦時のアメリカにおける言論・プレスの自由の状況」、メディア史研究会、成城大学、1995年4月22日。

 水野剛也「キューバ・ミサイル危機におけるアメリカ政府とプレス」、日本マス・コミュニケーション学会、春季研究発表会、関西学院大学、1995年6月3日。

 水野剛也「第二次世界大戦時の日系人の立ち退き・収容問題とアメリカのプレス 日系人擁護論の多様性と限界」、メディア史研究会、成城大学、1996年12月21日。

 水野剛也「第一次世界大戦の記憶と第二次世界大戦における市民的自由 アメリカのリベラル派知識人と日系人の立ち退き・収容問題」、アメリカ史研究会、明治大学・駿河台校舎、1997年3月15日。

 水野剛也「日系アメリカ人強制立ち退き・収容政策とジャーナリズム・メディア研究 日米プロパガンダ戦争との関連の可能性」、メディア史研究会、成城大学、2001年12月22日。

 水野剛也「日系アメリカ人仮収容所における日本語の禁止 第2次大戦時のアメリカ連邦政府による『敵国語』政策の一側面」、メディア史研究会、東京経済大学、2003年3月29日。

 水野剛也「日米開戦後のアメリカの日本語新聞 アメリカ政府による『敵国語』メディアの統制政策を中心に」、20世紀メディア研究会、早稲田大学、2011年5月28日。

 水野剛也「日系アメリカ人と/のマス・メディア、ジャーナリズム研究 『日本人』研究者が開拓すべき『広大な未踏地』」、メディア史研究会、日本大学、2014年1月25日。

 水野剛也「戒厳令下のハワイ日本語新聞と統制 真珠湾攻撃から報道許可制度の施行まで」、日本アメリカ史学会、愛知県立大学、2017年9月24日。


学会発表:英語(審査あり)

 Takeya Mizuno, "The Emergence of University-Level Journalism Education: A Sketch of Major Factors from the Perspectives of the Journalistic Trends, Educational Trends, and Founding Fathers," Presented to the Midwest Conference of the History Division of AEJMC, 23rd Annual Conference, University of Illinois, Champaign, IL, April 20, 1996.

 Takeya Mizuno, "The New Republic and the Japanese Mass Internment during World War II: The Uniqueness and Limitations of the Liberal Magazine, 1941-1945," Association for Education in Journalism and Mass Communication (AEJMC), National Conference, Anaheim, CA, August 13, 1996.

 Takeya Mizuno, "The Japanese Language Press and the Government's Decision of the Mass Japanese Evacuation during World War II: Three Japanese Newspapers' Reception of the War, the Japanese Americans' Wartime Status, and the Evacuation," AEJMC, National Conference, Chicago, IL, August 1, 1997.

 Takeya Mizuno, "Merry Christmas and a Happy New Year from the Evacuation Camps: The Camp Press' Representations of the Japanese Americans' First Experience of the Winter Holidays During the World War II Mass Evacuation," Western Journalism Historians Association, University of California - Berkeley, February 27-28, 1998.

 Takeya Mizuno, "Do-It-Yourself Censorship: The Federal Government and the Japanese-Language Press during World War II, 1941-1942," Western Journalism Historians Association, University of California - Berkeley, February 26, 1999. (First Place for Best Student Conference Paper.)

 Takeya Mizuno, "Press Freedom dnder Supervision: An Analysis of the War Relocation Authority's Policy and Uses of Newspapers in the Japanese Internment Camps," Western Journalism Historians Association, University of California - Berkeley, February 26, 2000.

 Takeya Mizuno, "The Creation of the 'Free' Press in Japanese American Internment Camps: The War Relocation Authority's Planning and Making of the Camp Newspaper Policy," AEJMC, National Convention, Phoenix, AZ, August 11, 2000. (Warren Price Award for the Best Student Paper.)

 Takeya Mizuno, "Suppression of Speech and the Press in the War for Four Freedoms: Censorship in Japanese American Assembly Camps during World War II," AEJMC, National Convention, Washington, D.C., August 6, 2001.

 Takeya Mizuno, "Suppression of An Enemy Language During World War II: Prohibition of the Japanese Language in Japanese American Assembly Camps," AEJMC, National Convention, Miami Beach, FL, August 8, 2002.

 Takeya Mizuno, "Keep and Use It for the Nation's War Policy: The Office of Facts and Figures and Its Uses of the Japanese-Language Press from Pearl Harbor to Mass Internment," AEJMC, National Convention, Kansas City, KS, August 2, 2003. (Honorable mention as one of the three top faculty papers.)

 Takeya Mizuno, "To Suppress or Not to Suppress, That is the Question: Pros and Cons over the Suppression of the Japanese-Language Press from Pearl Harbor to Mass Evacuation," AEJMC, National Convention, Toronto, Canada, August 7, 2004.

 Takeya Mizuno, "Censorship in a Different Name: Press 'Supervision' in Wartime Japanese American Camps 1942-1943," AEJMC, National Convention, Boston, MA, August 5, 2009.

 Takeya Mizuno, "An Enemy's Talk of Justice: Japanese Radio Propaganda against Japanese American Mass Incarceration during World War II," AEJMC, National Convention, Chicago, August 10, 2012.

 Takeya Mizuno, "Press Freedom in the Enemy's Language: Government Control of Japanese-Language Newspapers in Japanese American Camps during World War II," AEJMC, National Convention, Montreal, Canada, August 7, 2014.

 Takeya Mizuno, "The Impact of Pearl Harbor on the Japanese-Language Press in Hawai'i: Immediate Reactions to the Attack and Subsequent Military Licensing, Suspension, and Censorship," AEJMC, National Convention, Chicago, August 9, 2017.

 Takeya Mizuno, "The 'Enemy Language' Press in Hawai'i under Martial Law: The Nippu Jiji, Hawaii Hochi, and Licensing System during World War II," Japanese Diaspora Initiative Workshop, Hoover Institution Library & Archives, Stanford University, November 13-15, 2017.


奨学金・研究奨励金・フェローシップ・賞など

 法政大学交換留学生、アメリカ・テキサス州・ベイラー大学、1990年〜1991年。

 日本新聞協会研究所 委嘱研究員 1992年5月〜1995年8月、1996年8月〜1997年6月。

 ロータリー国際財団 親善大使奨学生、ミズーリ州立大学、1995年〜1996年。

 日本学術振興会 特別研究員(DC)、1995年〜1997年。

 日本学術振興会 特別研究員(PD)、1997年〜1999年。

 松下国際財団 研究助成、1997年〜1998年。

 アメリカ研究振興会 研究助成(海外学会参加費助成)、2001年。

 科学研究費補助金 若手研究B(2)課題番号:16720179 、2004年4月〜2007年3月。

 科学研究費補助金 若手研究B(2)課題番号:19720179 、2007年4月〜2011年3月。

 第1回 日本マス・コミュニケーション学会優秀論文賞、2004年。

 文教大学情報学部 出版助成、2005年3月。

 財団法人アメリカ研究振興会 第14回(2004年度)アメリカ研究図書出版助成。

 「JICAプロジェクト 二つの国の絆をむすんで:『移民』の日本への貢献をさぐる」(JICA、2006年〜2009年)。

 井上円了記念研究助成金(東洋大学)2007年4月〜2008年3月。

 井上円了記念研究助成金(東洋大学)『「敵国語」ジャーナリズム 日米開戦とアメリカの日本語新聞』(春風社、2011年)。

 井上円了記念研究助成金(東洋大学)2011年4月〜2012年3月。

 科学研究費助成事業 基盤研究C(一般)課題番号:23520909、2011年4月〜2014年3月。

 第4回(2013年)内川芳美記念日本マス・コミュニケーション学会賞。『「敵国語」ジャーナリズム 日米開戦とアメリカの日本語新聞』(春風社、2011年)。

 科学研究費助成事業 基盤研究C(一般)課題番号:26370871、2014年4月〜2019年3月。

 井上円了記念研究助成金(東洋大学)『有刺鉄線内の市民的自由 日系人戦時集合所と言論・報道統制』(法政大学出版局、2019年)。

 科学研究費助成事業 研究成果公開促進費(学術図書刊行)『有刺鉄線内の市民的自由 日系人戦時集合所と言論・報道統制』(法政大学出版局、2019年)(課題番号:18HP5099)。

 科学研究費助成事業 基盤研究C(一般)「ハワイの日本語新聞と占領期日本の救済運動 日系人メディアによる戦後日本の復興支援」(課題番号:18K01044)、2018年4月〜2023年3月。


 The Donald K. Anderson Graduate Student Teaching Award, University of Missouri, 1998-1999.

 Friends of the Princeton University Library, Short-Term Visiting Fellowship, 1999-2000.

 McIntyre Fellowship, Missouri School of Journalism, 1999-2000.

 First Place for Best Student Conference Paper, "Do-It-Yourself Censorship: The Federal Government and the Japanese-Language Press During World War II, 1941-1942," Western Journalism Historians Association, University of California - Berkeley, February 26, 2000.

 Warren Price Award for the Best Student Paper, "The Creation of the 'Free' Press in Japanese American Internment Camps: The War Relocation Authority's Planning and Making of the Camp Newspaper Policy," History Division, Association for Education in Journalism and Mass Communication (AEJMC), National Convention, Phoenix, August 11, 2000.

 Kappa Tau Alpha/AEJMC, Research Award, August 10, 2000.

 Top Faculty Papers, "Keep and Use It for the Nation's War Policy: The Office of Facts and Figures and Its Uses of the Japanese-Language Press From Pearl Harbor To Mass Internment," History Division, Association for Education in Journalism and Mass Communication (AEJMC), National Convention, Kansas City, August 2, 2003.

 Visiting Scholar, East-West Center, Honolulu, Hawai'i, 2016-17.


座談会・講演会(刊行物掲載)

 「新春座談会 新聞に未来はあるか 学生と語る産業展望」『新聞労連』第1181号(2011年1月1日):2〜3。

 水野剛也「国連軍縮会議in 松本」記念講演会「戦時下における政府とジャーナリズムの自由 近著『「敵国語」ジャーナリズム』(春風社、2011年)から」、ユタ日報松本研究会編『ユタ日報研究』第18号(2012年9月):2〜7。

 水野剛也「日系アメリカ人と/のマス・メディア、ジャーナリズム研究 『日本人』研究者が開拓すべき『大きなすき間』」『マイグレーション研究会会報』第9号(2014年5月10日):10〜11。


特別講義・シンポジウム・講演会など

 東京経済大学、特別講義、1997年5月6日、5月20日。

 全米日系アメリカ人博物館(JANM)および国際交流基金日米センター(CGP)共催ラウンドテーブル、「Asian American Perspectives on Building U.S.-Asia Relations」(スピーカー)、ビルトモア・ホテル、ロサンゼルス、2006年7月21日。

 サンフランシスコ日本総領事館および国際交流基金日米センター(CGP)共催シンポジウム、「Shifting Japanese-American Identities: Views of Japanese Americans and Japanese」(パネリスト)、ミヤコ・ホテル、サンフランシスコ、2006年7月24日。

 JICA横浜 海外移住資料館 講演会 「日本の戦後復興を支えた日系人ジャーナリズム シアトルの『北米報知』を中心に」、JICA横浜 海外移住資料館、2009年12月20日。

 日本新聞労働組合連合(新聞労連)産業政策研究会、全国集会、基調講演「報告書を読み解く」、仙台・江陽グランドホテル、2010年11月5日。

 日本新聞労働組合連合(新聞労連)新聞研究部、シンポジウム「巨大災害とメディア ソーシャルネットワークは報道を変えるか」(コーディネーター)、文京区民センター、2011年5月21日。

 ユタ日報松本研究会・松本市中央図書館、「国連軍縮会議in 松本」記念講演会「戦時下における政府とジャーナリズムの自由 近著『「敵国語」ジャーナリズム』(春風社、2011年)から」、松本市中央図書館、2011年7月30日。

 マイグレーション研究会、共同研究プロジェクト講演会「日系アメリカ人と/のマス・メディア、ジャーナリズム研究 『日本人』研究者が開拓すべき『大きなすき間』」、京都・私学会館、2013年10月5日。

 白百合女子大学大学院、2014年度オムニバス講義「『暴力』を文学する」(コーディネーター:粂井輝子)、第6回「『暴力』と『暴力表現』のあいだ 『ヘイト・スピーチ』の法規制を事例に考える」、白百合女子大学、2014年11月5日。

 Takeya Mizuno, "Japanese Americans and their Vernacular Press in the World War II Era: An Overview and Future of my Research," Asia Group, Department of Sociology, University of Hawai'i, Manoa, April 18, 2016.

 水野剛也「第2次世界大戦時のハワイの日本語新聞 現時点での知見と仮説」、日本クラブ(ハワイ州ホノルル)、East-West Center共催、2016年6月23日。

 Takeya Mizuno, "Hawai'i's Japanese-Language Newspapers in the World War II Era: Tentative Research Findings and Assumptions," Nippon Club, Honolulu, Hawai'i, co-sponsored by East-West Center, June 23, 2016.

 Takeya Mizuno, "The 'Enemy Language' Press under Martial Law: Military Control of Japanese Newspapers in Wartime Hawai'i," East-West Center, Honolulu, Hawai'i, March 27, 2017.


指導した学生の業績・受賞など

 東洋大学校友会学生研究奨励基金・学生研究奨励賞、遠田洋樹「朝日新聞の報道分析からみる日本人と高校野球の関わりについての考察 多様な意味を付与されてきた高校野球の姿」(2006年度、社会学部メディアコミュニケーション学科卒業論文)。

 東洋大学校友会学生研究奨励基金・学生研究奨励賞、片野利彦「新聞界における報道倫理機関としての『第三者機関』の実態と展望に関する研究 地方新聞社の事例から」(2006年度、社会学研究科社会学専攻修士論文、水野は副査)。

 「Hausan's Cooooool Sakamichi」、白山インターネットTVステーション(社会学部メディアコミュニケーション学科主催)の一環としてのウェブサイト(2006年度・2年生水野ゼミ)。

 東洋大学校友会学生研究奨励基金・学生研究奨励賞、福田朋実「映画にみる現代的『ナショナリズム』の様相に関する研究 現代の日本映画に表される『ナショナリズム』を通じて」(2009年度、社会学研究科社会学専攻修士論文、水野は副査)。

 東洋大学校友会学生研究奨励基金・学生研究奨励賞、仲秋洋「現代日本の『政治、マスメディア、世論調査、世論』に関する研究」(2011年度、社会学研究科社会学専攻修士論文、水野は副査)。

 東洋大学校友会学生研究奨励基金・学生研究奨励賞、吉田英未「映画による地方都市活性化 山形県鶴岡市を事例に」(2013年度、社会学部メディアコミュニケーション学科卒業論文)。

 社会情報学会、大学院学位論文奨励賞(博士)、柳瀬公「リスク社会におけるメディア・フレームと受け手に関する研究 福島第一原発事故後の環境リスクを事例とした実証的研究」(2013年度、社会学研究科社会学専攻博士論文、水野は副査)。

 「スーパーグローバル採択に伴う国費外国人留学生」(2014年10月〜2016年3月)、陳洋(博士後期課程)。

 東洋大学校友会学生研究奨励基金・学生研究奨励賞、大久保将志「2大全国紙投書欄に見る平和憲法・9条改正論議 『読売新聞』の「気流」と『朝日新聞』の「声」の分析 2005〜2014」(2014年度、社会学部メディアコミュニケーション学科卒業論文)。

 東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科、学生が選ぶ優秀論文賞、大久保将志「2大全国紙投書欄に見る平和憲法・9条改正論議 『読売新聞』の「気流」と『朝日新聞』の「声」の分析 2005〜2014」(2014年度、社会学部メディアコミュニケーション学科卒業論文)。

 東洋大学校友会学生研究奨励基金・学生研究奨励賞、青山希恵「映像による死者の再登場とその主要パターン NHK朝の連続テレビ小説20作品(2004年〜2013年)の分析から」(2015年度、社会学部メディアコミュニケーション学科卒業論文)。

 ・公益財団法人・同盟育成会 古野奨学金給与奨学生(2018年度)、相澤一朗。



所属学会

 ・日本マス・コミュニケーション学会
 ・アメリカ学会
 ・メディア史研究会
 ・アメリカ史学会
 ・移民研究会
 ・Association for Education in Journalism and Mass Communication (AEJMC)
 ・American Journalism Historians Association (AJHA)



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