2017.4.8更新

おもな著作活動(降順)

【著書】

 39、 柴田隆行『シュタインの自治理論 後期ローレンツ・フォン・シュタインの社会と国家』 2014年9月10日、御茶の水書房、全300頁
 38、『哲学思想翻訳語事典 増補版』(共編著) 2013年5月、論創社。全353頁
 37. 『著作を通して見る井上円了の学問』(東洋大学史ブックレット 5)、2012年11月23日、東洋大学、新書版44頁
 36. 編集・判読『ローレンツ・フォン・シュタインと日本人との往復書翰集(Briefe von Japanern an Lorenz von Stein und einige Antworten von demselben)』 2011年1月20日、東洋大学社会学部柴田隆行、A4判124頁。
(著作権の問題がクリアできたら公開の予定あり)
 35. Feuerbach und der Judaismus, hrsg. von Ursula Reitemeyer, Takayuki Shibata, Francesco Tomasoni, Munster 2009. Kritik des Juden- und Christentums bei Feuerbach und der jungen Hegel. Die Bedeutung des menschlichen Egoismus. S.113-124. 全268頁
 34. 『多磨全生園・〈ふるさと〉の森 ハンセン病療養所に生きる』 2008年5月20日、社会評論社、223頁。
 
33.『シュタインの社会と国家――ローレンツ・フォン・シュタインの思想形成過程(pdf) 2006年8月1日、御茶の水書房、菊版457+58
 32Innen- und Aussenpolitik in der Staatswissenschaft Lorenz von Steins. Nach Japan und aus Japan. Kiel 2005 23 S.
 31Ludwig Feuerbach (1804-1872). Identität und Pluralismus in der globalen Gesellschaft, hrsg. von Ursula Reitemeyer, Takayuki Shibata, Francesco Tomasoni, Münster 2006. Normalisierung oder Differenzierung? Zur Sprachtheprie Ludwig Feuerbachs. S.259-266.
 30、『フォイエルバッハ 自然・他者・歴史』(共著) 2004年3月25日、理想社。全25224頁。フォイエルバッハの会編。共著者:全12名(柴田隆行、服部健二、石塚正英、河上睦子、滝口清栄、細谷実、川本隆、木村博、片山善博、富村圭、神田順司、石川實)。「自然的理性の光から自然の光へ」(pp.13-26)、「日本のフォイエルバッハ研究史」(pp.201-216)、「L・フォイエルバッハ日本語文献目録 補遺・追加」(pp.4-7)
 29、『フォイエルバッハは哲学史の再構築に寄与しうるか』 2003年2月15日 日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)(2)研究成果報告書。
 28、『哲学思想翻訳語事典』(共編著) 2003年1月、論創社。全333頁。解説「日本の哲学思想史と翻訳語」(pp.296-301)、執筆項目「演繹と帰納」「気・気息」「機械」「共産主義と社会主義」「合理化」「個人・個体」「混沌・カオス」「自己・自分・自我」「自然」「自由」「主観と客観」「人格・人格性」「超越論的・先験的」「哲学」「必然・必要」「文化と文明」「プラグマティック」「方法」「ポジとネガ」「ユーモア」。石塚正英・柴田隆行監修。
 27、『ヘーゲルを学ぶ人のために』(共著) 2001、世界思想社。「世界史は自由の意識の発展過程か――歴史哲学講義」(pp.134-149)。加藤尚武編、共著者:加藤尚武ほか15
 26、『シリーズ・近代日本の知』第1巻「知の座標軸」第T部「知の座標軸を求めて」第4章「哲学史の受容から見えるもの」および「資料」 2000年9月、藤田正勝編、晃洋書房(pp.277)、執筆者全13
 25、『新マルクス学事典』(共編著) 2000年5月、弘文堂、655 p. 共編者:的場昭弘、内田弘、石塚正英。執筆項目「意識」「イデオロギー」「関係と実体」「カント」「共産主義」「現実性」「言語」「行為の哲学」「個人」「今日のフランスにおける社会主義と共産主義」「社会主義」「自由」「シュタイン」「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン」「全体的人間」「総体性」「体系と方法」「チェシコフスキ」「道徳」「道徳的批判と批判的道徳」「プラグマティック」「文化と文明」「平等」「ヘーゲル法哲学批判序説」「理性」「理論と実践」
 24、『ヘーゲル左派と独仏思想界』(共著) 1999年9月、御茶の水書房。「第9報告 ヘーゲル学徒としてのシュタイン」(pp.251-277) 石塚正英編、共著者全9名(渡辺憲正、滝口清栄、神田順司、村上俊介、篠原敏明、野村真理、生方卓、柴田隆行、田村伊知朗)
 23、『講座比較文明』第1巻:比較文明学の理論と方法(共著) 1999年2月、朝倉書店。「V 方法―新しい知の形成のために 第9章 概念構成の枠組み―文明と文化の統合から」(pp.148-161)を担当執筆。神川正彦・川窪啓資編、共著者全11名(神川正彦、東千尋、黒田壽郎、高橋誠一郎、中川久嗣、三宅正樹、湯浅赳男、失捷、川窪啓資、柴田隆行、園田茂人)
 22Ludwig Feuerbach und die Geschichte der Philosophie. Hrsg. von Walter Jaeschke und Francesco Tomasoni. 1998, Akademie Verlag, Berlin. "Die Bedeutung der Philosophiegeschichte Feuerbachs, besonders in der Geschichte der Philosophiegeschichte" (S.33-46)
 21、『1848年革命の射程』(共著) 1998年6月、御茶の水書房。的場昭弘・高草木光一編、共著者全9名。「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題と三月革命」(pp.183-208)
 20、『マルクス・カテゴリー事典』(共著) 1998年3月、青木書店。事典編集委員会編。(A5判599頁)。 「フォイエルバッハ」(pp.435-437)、「ヘーゲル左派」(pp.487-490)の項目を分担執筆。共著者多数
 19、『岩波哲学思想事典』(共著) 1998年3月、岩波書店。廣松渉ほか編。(A5判1929頁)。「無神論」「シュタイン」「シュタイン『社会運動の法則』」「シュトラウス」「シュトラウス『イエスの生涯』」「ブルジョアジー」「プロレタリアート」「ヘス」担当執筆。編集協力者として参加。共著者多数
 18Kommentarband zum Faksimile-Nachdruck der 1860 erschienen Erstausgabe vom Lorenz von Stein Lehrbuch der Finanzwissenschaft. Hrsg. von Herbert Hax. 1998, Verlag Wirtschaft und Finanzen, Duesseldorf. "Lorenz von Steins Einfluesse auf Japan"(S.157-174)
 17、『共産党宣言――解釈の革新』(共著) 1998年2月、御茶の水書房。篠原敏昭・石塚正英編、共著者全8名。「社会主義と共産主義という言葉――1840年代のドイツ」(pp.109-143)
 16、『哲学史成立の現場』(単著) 199710月、弘文堂。(A5判202頁)
 15、『文化と哲学』(共著) 1997年3月、すずさわ書店。東洋大学井上円了記念学術センター編。「国家ぬきの政治哲学は可能か――いま政治哲学がめざすもの」(pp.48-82)
 14、『都市と思想家』T・U(共編著) 1996年7月、法政大学出版局。共編者:石塚正英・的場昭弘・村上俊介、共著者全31名。「キールとローレンツ・シュタイン」(U pp.94-109)、「思想家の町々を歩く」(U pp.321-325)を執筆
 13、『世界の古書店V』(共著) 1996年6月、丸善株式会社(pp.118-124)。編者:川成洋。「石畳を踏んで歴史と語る町――ドイツ、マールブルク」
 12、『思考の回路――論理学abc』(共著) 1995年4月、富士書店。「関係の論理・対話の論理――弁証法」(pp.197-223)。共著者:平野耿ほか3名
 11、『神の再読・自然の再読――いまなぜフォイエルバッハか』(共編著) 1995年3月、理想社。「哲学史著作に見る近代的自然観の批判」(pp.25-44)、「フォイエルバッハ日本語文献目録」(pp.1-24)。共編者:石塚正英・河上睦子、共著者:9名
 10、『哲学基礎演習』(単著) 1994年9月、私家版(B6判50頁)
 9、『ヘーゲル左派――思想・運動・歴史』(共著) 1992年4月、法政大学出版局。「第四章 ヘーゲル左派と若きローレンツ・シュタイン」(pp.100-126)。石塚正英編、共著者石塚正英他10
 8、『横超の倫理と遊戯の哲学――信太哲学研究』(単著) 1992年3月、晢書房(B6判235頁)
 7、『ヘーゲル事典』(共著) 1992年2月、弘文堂(700頁)。 17項目22頁分担当。共著者多数
 6、『八王子事典』(共著) 199112月、かたくら書店(新書判940頁)。人物約700項目担当。共著者:相原悦夫他3名。(改訂版、2001年、共著者7名、pp.960
 5、『講座ドイツ観念論』第5巻ヘーゲル(共著) 199011月、弘文堂。加藤尚武編。「〈哲学史〉概念の成立」(pp.189-228)。共著者加藤尚武他7名
 4、『哲学の問題と展開』(共著) 198711月、富士書店。飛田就一・針生清人編。「第四章 理性の哲学――意識と存在――」(PP.101-123)分担執筆。共著者飛田就一他8名
 3、『ヘーゲルにおける自由と共同』(単著) 198611月、北樹出版(A5判217頁)
 2、『マルクス思想の学際的研究』(共著) 198312月、長崎出版。「自由と共同――カントからマルクスへ――」(PP.3562)。大井正代表著者。共著者布村一夫他12
 1、『近代日本哲学思想家辞典』(共著) 1982年9月、東京書籍。 大関將一、筧克彦、信太正三ほか51項目執筆

【論文】
 100、井上円了の倫理学 2017年3月21日、『井上円了研究センター年報』第25号(pp.21-41)
 99、ヘーゲルの美術館訪問と美術館構想 2016年12月5日、『社会学部紀要』第54-1号(pp.5-20)
 98、フォイエルバッハの実践 6:幸福を求めて、2016年5月31日、『季報唯物論研究』第135号(pp.130-139)
 97、井上円了とヘーゲル 2016年3月18日、『井上円了センター年報』第24号(pp.45-63)
 96、「戦後」のない戦後七〇年――日本のハンセン病、2015年11月30日、『季報唯物論研究』第133号(pp.52-54)
 97、フォイエルバッハの実践5:カール・グリュンの理論と実践、2015年11月30日、『季報唯物論研究』第133号(pp.118-129)
 94、ヘーゲル絵画論テキスト異同 2015年11月30、『社会学部紀要』第53-1号(pp.5-19)
 93. Hegels Geschichte der Philosophie in Japan, in: Hegel in Japan. Studien zur Philosophie Hegels, hrsg. von Yoichi Kubo, Seiichi Yamaguchi, Lothar Knatz. Wien, Ideal & Real 2015, S.199-208
 92、「理想」――翻訳語研究(四) 2015年9月20日、『理想』第695号(pp.169-186)
 91、フォイエルバッハの実践(4)自然科学と革命 2015年5月31日、『季報唯物論研究』第131号(pp.150-159)
 90、フォイエルバッハの実践(3)エゴイズムの倫理 2015年2月28日、『季報唯物論研究』第130豪(pp.90-97)
 89、井上円了と実証主義 2014年9月20日、『井上円了センター年報』第23号(pp.3-22)
 88、フォイエルバッハの実践(2)不死信仰の秘密を暴く 2014年11月30日、『季報唯物論研究』第129号(pp.110-117)
 87、「社会」――翻訳語研究(三) 2014年9月20日、『理想』第693号(pp.179-193) 共著者:王亜新
 86、フォイエルバッハの実践(1)ルーゲとの往復書簡から見えるもの 2014年8月、『季報唯物論研究』第128号( pp.120-128)
 85、ローレンツ・フォン・シュタインの教養形成論 2014年1月、『東洋大学社会学部紀要』第51-1号(pp.71-81)
 84、井上円了とソクラテス 2013年9月20日、『井上円了センター年報』第22号(pp.3-22)
 83、『聖家族』――批判的批判の批判における「批判」の意味 2013年8月31日、『季報唯物論研究』第124号(pp.84-93)
 82、自治をめぐるグナイストとシュタインの理論上の差異 2013年3月19日、『東洋大学社会学部紀要』第50-2号(pp.81-96)
 81、「自治」――翻訳語研究(二) 2013年3月5日、『理想』第690号(pp.131-142)
 80、シュタインとグナイストの交流――往復書簡を通して(下) 2012年12月20日、『東洋大学社会学部紀要』第50-1号(pp.83-97)
 79、「1813年夏学期のフィヒテ講義は「国家論」ではないのか」 2012年11月20日、『フィヒテ研究』第20号(pp.61-73)
 78、井上円了と論理の自活 2012年9月20日、『井上円了センター年報』第21号(pp.3-22)
 77、シュタインとグナイストの交流――往復書簡を通して(上) 2012年1月17日、『東洋大学社会学部紀要』第49-1号(pp.25-38)
 76、ハンセン病療養所における図書館の役割 2011年10月25日、柴田隆行編・山下道輔著『ハンセン病図書館 歴史遺産を後世に』社会評論社(pp.107-155)
 75、井上円了とカント、再考 2011年9月20日、『井上円了センター年報』第20号(pp.3-25)
 74、シュレスヴィヒ・ホルシュタインの歴史から考えるローレンツ・フォン・シュタインの〈国家・社会・自治〉 2010年12月15日、『東洋大学社会学部紀要』第48-1号(pp.31-42)
 73、井上円了の妖怪学を通して唯物論を考える 2010年9月20日、『井上円了センター年報』第19号(pp.81-99)
 72、ローレンツ・フォン・シュタインの自治団体論 2010年3月、『東洋大学社会学部紀要』第47-2号(pp.97-108)
 71、ハンセン病療養所における図書館の役割(下) 2010年1月25日、『東洋大学社会学部紀要』第47-1号(pp.61-72)
 70、井上円了の「哲学」観 2009年9月20日、『井上円了センター年報』第18号(pp.3-20)
 69、ローレンツ・フォン・シュタインの自治理論の学説史上の位置(pdf) 2009年3月、『東洋大学社会学部紀要』第46-2号(pp.221-233)
 68、ハンセン病療養所における図書館の役割(上) 2008年12月20日、『東洋大学社会学部紀要』第46-1号(pp.203-217)
 67、「国家」と「民族」――翻訳語研究(1) 2008年2月29日、『理想』第680号(pp.173-187) 共著者:柴田隆行・棚沢直子・王亜新
 66、哲学と〈建学の精神〉――ドイツ諸大学の例から学ぶ 2007年9月20日、『井上円了センター年報』第16号(pp.123-144)
 65、シュタインの自治理論(pdf) 2007年12月20日、『東洋大学社会学部紀要』第45-1号(pp.37-50)
 64、ウィーン大学におけるシュタイン講義(pdf) 2007年2月28日、『東洋大学社会学部紀要』第44-2号(pp.23-37)
 63、Lehrbuch der Finanzwissenschaft, von Lorenz von SteinS, in: Lexikon okonomischer Werke. 650 wegweisende Schriften von der Antike bis ins 20. Jahrhundert, hrsg. von Dietmar Herz und Veronika Weinberger, Stuttgart 2006, S.501-502.
 62、ハンセン病療養所の森 2006年11月30日、『東洋大学社会学部紀要』第44-1号(pp.39-52) →HP多磨全生園の森」
 61日本の哲学教育史における「哲学」の外延と内包 2006年9月、『井上円了センター年報』第15(pp.141-159)
 60前期シュタインの国家学における国際関係理論と自治理論(pdf) 2006年2月、『東洋大学社会学部紀要』第43-2(pp.25-36)
 59前期シュタインの社会思想研究5カント・フィヒテ・ヘーゲル(pdf) 200512月、『東洋大学社会学部紀要』第43-1(pp.23-37)
 58、山中隆次訳『マルクス パリ手稿』編者解題 20051125日、御茶の水書房、(pp.263-275)
 57日本の哲学教育史(下の3)(pdf) 2005年9月20日、『井上円了センター年報』第14(pp.109-131)
 56、フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(5) 2005年8月27日、『ヘーゲル論理学研究』第11(p.47-62)
 55前期シュタインの社会思想研究4アダム・スミス(pdf) 2005225日、『東洋大学社会学部紀要』第42-2(pp.35-48)
 54規範化と差異化――フォイエルバッハ言語論のために(pdf) 20041125日、『東洋大学社会学部紀要』第42-1(pp.61-73)
 53日本の哲学教育史(下2)(pdf) 2004年7月20日、『井上円了センター年報』第13(pp.107-129)
 52社会を学んで言葉を学ぶ――社会学部での実践報告(pdf) 2004年3月8日、『東洋大学人間科学総合研究所紀要』第2号(pp.44-57)
 51前期シュタインの社会思想研究3ルソー(pdf) 2004年2月25日、『東洋大学社会学部紀要』第41-2(pp.51-62)
 50日本の哲学教育史(下)(pdf) 2003720日、『井上円了センター年報』第12(pp.173-187)
 49前期シュタインの社会思想研究2アリストテレス(pdf) 2003年3月25日、『東洋大学社会学部紀要』第40-3(pp.109-122)
 48、イデオロギーと観念論 20021020日、『哲学雑誌』第117巻第789(pp.70-86)
 47、フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(4) 2002年8月、『ヘーゲル論理学研究』第8号(pp.23-38)
 46日本の哲学教育史(中)(pdf) 2002年7月20日、『井上円了センター年報』第11(pp.189-216)
 45、宗教批判と政治批判――フォイエルバッハの書簡から、2002年8月、『情況』第3期第3巻第7号(pp.194-205)
 44、長谷川訳『精神現象学』は感動の新訳か? 石川伊織・神山伸弘・柴田隆行共著 2002年3月、『理想』第668(pp.120-138)
 43前期シュタインの社会思想研究1ギゾー(pdf) 2002年2月25日、『東洋大学社会学部紀要』第39-2(pp.5-23)
 42、フォイエルバッハと啓蒙 200111月、『季報唯物論研究』第78(pp.6-13)
 41、フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(3) 2001年8月、『ヘーゲル論理学研究』第7号(pp.39-57)
 40日本の哲学教育史(上)(pdf) 2001年7月、『井上円了センター年報』第10号掲載(pp.161-184)
 39、シュトルムとシュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題 2001年3月、『言語と文化』(東洋大学)創刊号(pp.35-49)
 38、フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(2) 2000年8月、『ヘーゲル論理学研究』第6号(pp.27-44)
 37哲学館(東洋大学)における哲学史講義(pdf) 2000年7月、『井上円了センター年報』第9号(pp.85-103)
 36、崩落するヘーゲル像――加藤尚武編『ヘーゲル哲学への新視角』および最近の日本におけるヘーゲル研究 2000年7月、『思想』913(pp.161-170)
 35、キール大学法学部とシュタイン(下) 2000年3月、「東洋大学紀要教養課程篇」第39(pp.99-117)
 34Chracteristics of the history of philosohy in Japan Москва ДИАЛОГ ЦИВИЛИЗАЦИЙ:ВОСТОК-ЗАПАД. 10-14 ноября 1999 года (pp.303-306)
 33、共生を求めて――ムーミン谷の11月 199911月、石塚正英編『子どもの世界へ――社会思想史の窓第122号』(pp.9-28) 32、フォイエルバッハ 199910月、『マルクスがわかる――アエラ・ムック53』(朝日新聞社)(pp.102-105)
 31、フォイエルバッハとヘーゲル論理学 1999年8月、『ヘーゲル論理学研究』第5号(pp.7-20)
 30、出隆における曲線と直線 1999年5月、石塚正英編『海越えの思想家たち――社会思想史の窓第121号』(pp.99-115)
 29、哲学史区分再考 1999年4月、「哲学」(日本哲学会)50(pp.86-98)
 28、キール大学法学部とシュタイン(中) 1999年3月、「東洋大学紀要教養課程篇」第38(pp.105-124)
 27、マルクスの人格性概念について 1999年1月、「理想」662(pp.86-95)
 26、革命の批判的傍観者フォイエルバッハ――1848年の書簡から 1999年1月、「情況」第2期通巻91(pp.134-148)
 25、社会主義と共産主義 1998年7月、「情況」7月号別冊(pp.44-52)
 24、三木清のドイツ留学生活 1997年7月、「井上円了センター年報」第6号(pp.85-104)
 23、生き急ぎ、生き残る知識人――廣松渉とマルクス主義研究 1997年3月、「神奈川大学評論」第26(pp.91-98)
 22、キール大学法学部とシュタイン(上) 1997年3月、「東洋大学紀要教養課程篇」第36(pp.97110)
 21、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題とシュタイン 1996年3月、「東洋大学紀要教養課程篇」第35(pp.87-101)
 20、働けば自由になれるか 1996年3月、「月刊フォーラム」第7巻3月号(pp.34-41)
 19、マールブルク大学の哲学史 1995年7月、「井上円了センター年報」第4号(pp.270-236)
 18、フィヒテと〈行為の哲学〉 1995年5月、「理想」第655(pp.145-156)
 17、年譜と文献目録による、シュタインと日本の関係 1995年3月、「東洋大学紀要教養課程篇」第34(pp.113-133)
 161840年代のドイツの社会主義と共産主義――ローレンツ・シュタインによる概括を通して 1995年2月、「情況」第2期第6巻第2号(pp.21-39)
 15、社会主義をめぐる理論と実践――ヘス対シュタイン 1994年5月、「理想」第653(pp.77-87)
 14、ローレンツ・シュタインの労働概念 1994年3月、「東洋大学紀要教養課程篇」第33(pp.103-121)
 13、ローレンツ・シュタインの国家観――『国家学体系』まで―― 1993年3月、「東洋大学紀要教養課程篇」第32(pp.139-153)
 12、ローレンツ・シュタインの社会主義観 1992年8月、「社会思想史学会年報――社会思想史研究」第16(pp.84-89)
 11、ローレンツ・シュタインの人格性概念について 1992年3月、「東洋大学紀要教養課程篇」第31(pp.234-211)
 10、落合直文著作集解説 199111月、『落合直文著作集』第3巻(明治書院)(pp.445-494)
 9、落合直文著作集第3巻解題 199111月、『落合直文著作集』第3巻(明治書院)(pp.419-444)
 8、落合直文著作集第2巻解題 199110月、『落合直文著作集』第2巻(明治書院)(pp.395-412)
 7、落合直文著作集第1巻解題 1991年7月、『落合直文著作集』第1巻(明治書院)(pp.513-527)
 6、ヘーゲルの他者論 1990年5月、「アレフ」第3号(pp.108-116)
 5、哲学と教授学 1989年3月、「アレフ」第2号(pp.112127)
 4、ルカーチ『理性の破壊』解説 1987年9月、『ルカーチ著作集』(新版)第13巻、白水社(pp.551-557)
 3、明治前期の優勝劣敗思想 1983年2月、「白山哲学」第17(pp.30-48)
 2、SapientiaScientiaとの対比を通して見た哲学の流れ 1980年3月、「白山哲学」第14(pp.68-88)
 1、言語表現論序説 1971年6月、神奈川大学人文学会学生部会誌「世代」第10(pp.72-88)

【その他】

 40、『川のしんぶん(301〜400号)復刻版』 2012年11月25日、多摩川の自然を守る会
 39、『多摩川自然観察会感想文集』上下巻 2010年5月31日、多摩川の自然を守る会
 38、『水は、どこから?』嶋田泰子著、柴田隆行監修 2009年3月、ポプラ社
 37、『水は、どこへ?』嶋田泰子著、柴田隆行監修 2009年3月、ポプラ社
 36、『住民の目で見つづけた多摩川の35年 蓄積した写真資料等による多摩川の自然環境の変遷を解明する研究』 2008年3月20日、多摩川の自然を守る会
 35、『住民の目で見つづけた多摩川の35年 蓄積した写真資料等による多摩川の自然環境の変遷を解明する研究 試行版』 2007年12月20日、多摩川の自然を守る会
 34、『「川のしんぶん(201〜300号)復刻版』 2007年3月25日、多摩川の自然を守る会(486 p.)
 33、『緑と清流』第400号記念誌 2007年10月21日、多摩川の自然を守る会(36 p.)
 32. マルクス『パリ手稿』第三手稿について 2007年3月10日、『アソシエ21ニューズレター』第98号、(pp.9-11)

 31
、〈遊び・見て・歩き・考える〉35年 2005年7月、『地球に未来を』(地球に未来を武相友の会)第11(p.114-119)
 30、ひたすら多摩川を歩いている私たちの宝、手作りの地図――多摩川中流域 2005年3月、『地図中心』第390(p16)
 29、『住民の眼で見つづけた多摩川の30年――蓄積データ解析による自然の変遷と自然観の変化についての研究』 2002年3月31日、財団法人とうきゅう環境浄化財団(B5判50)
 28、『西暦2000年の多摩川を記録する運動活動報告書』、2002年3月10日、西暦2000年の多摩川を記録する運動実行委員会(A4判165)  
 27、『「緑と清流」「川のしんぶん」に見る多摩川自然観察記録』 2002年2月18日、多摩川の自然を守る会(A4判234頁)
 26、「フォイエルバッハ・テーゼ」とフォイエルバッハ 2001年7月1日 『情況』第3期第2巻第6号(pp.152-153)
 25、信太正三先生 『神奈川大学を築いた人々』(神奈川大学) 2001年3月30(pp.74-76)
 24、シュタイン国家学誕生の軌跡――書評:瀧井一博『ドイツ国家学と明治国制――シュタイン国家学の軌跡』 20001125日 『大学史研究』第16(pp.91-94)
 23、『多摩川の自然を守る会30年の活動日誌』、2000年3月、多摩川の自然を守る会(A4判66頁)
 22、教養教育の実践から 2000年3月、『東洋大学紀要教養課程篇』第39号別冊
 21、言わずもがなの教養教育 2000年3月、『東洋大学紀要教養課程篇』第39(pp.313-314)
 20、文献紹介 Andre Doz: La logique de Hegel et les problemes traditionels de l'ontologie. 1997年8月、「ヘーゲル論理学研究」第3号(pp.131-133)
 19Besprechung Ueber die ausgewaehlte Werke von Wataru Hiromatsu. 1996, in: MEGA-Studien, 1996/1, Amsterdam.(pp.129-131)
 18、文献紹介 Albrecht: Gottesbeweis 1996年8月、「ヘーゲル論理学研究」第2号(p.159)
 17、多摩川の自然を守る 1996年5月、『多摩のあゆみ』(たましん地域文化財団)第82(pp.16-20)
 16、文献紹介「ザス『遺伝学的な操作のエートスについて』」 1996年3月、『ヒトゲノム解析研究と社会との接点研究報告集』第2集(京都大学文学部倫理学研究室)(pp.220-223)
 15、文献紹介 Guzzoni,"Werden zu sich" 1995年9月、「ヘーゲル論理学研究」創刊号(pp.138-141)
 14、川はたのしい 1995年6月、『野鳥』第581(p.12-15)
 13、フォイエルバッハの事跡めぐり 1995年6月、「社会思想史の窓」第115(pp.12-15)
 12、ローレンツ・シュタイン文書について 1992年9月、「社会思想史の窓」第100(pp.1-18)
 11、問いの場としての大学 1990年3月、「宮陵」(社団法人宮陵会)第39(pp.8-12)
 10、明治4年の直亮 198410月、「八王子市郷土資料館報」第23
 9、直澄の官軍従軍記 1984年6月、「八王子市郷土資料館報」第22
 8、落合家系図試案 1984年3月、「八王子市郷土資料館報」第21
 7、遠山雲如と八王子 1984年2月、「八王子市郷土資料館人物コーナー解説」
 6、駒木野の堀秀成塾 198310月、「八王子市郷土資料館報」第20
 5、鹿児島における落合直言 1983年6月、「八王子市郷土資料館報」第19
 4、小仏関の落合直亮とその兄弟 1982年2月、「八王子市郷土資料館報」第15
 3、座談会 哲学にとって近代とは何か――大村晴雄教授を囲んで―― 1981年3月、「白山哲学」第15号。(参加者:泉治典・大村晴雄・柴田隆行)
 2、多摩川自然公園計画 1980年4月、『多摩川'80』(とうきゅう環境浄化財団)(pp.21-24)
 1、自然観の転換と教育河川構想――多摩川の自然を守る運動から 1979年8月、『パブリック・アフェアーズ』(博報堂)第104(pp.58-66)

【翻訳】

 19、フィヒテ「国家論講義」 2013年5月、晢書房、『フィヒテ全集』第16巻所収、pp.167-423, 解説529-533
 
18、チェシコフスキ『歴史知序論』 2006年2月、御茶の水書房、良知力・廣松渉編『ヘーゲル左派論叢』第2巻所収。pp.1-110。解題つき
 17、フィヒテ『現代の根本特徴』 2005年4月、晢書房、『フィヒテ全集』第15巻所収。pp.6-253、解説pp.469-471
 16、ヘーゲル『学の体系』「第一部 精神の現象の学」「理性」章冒頭(通算231253段落)(共訳)、2004年3月15日、『跡見学園女子大学文学部紀要』第37(pp.1-21) 共訳者:石川伊織・神山伸弘・早瀬明
 15、エドアルト・フォン・ハルトマン『弁証法的方法について』(3)(共訳)、2003年8月、『ヘーゲル論理学研究』第9号(pp.111-152) 共訳者:木村博・高橋一行
 14、エドアルト・フォン・ハルトマン『弁証法的方法について』(2)(共訳)、2002年8月、『ヘーゲル論理学研究』第8号(pp.127-151)。共訳者:木村博
 13、フランチェスコ・トマソーニ「フォイエルバッハと啓蒙――歴史的再構成のために」 200111月、『季報唯物論研究』第78(pp.14-30,42)
 12、エドアルト・フォン・ハルトマン『弁証法的方法について』(1)(共訳)、2001年8月、『ヘーゲル論理学研究』第7号(pp.115-143)。共訳者:栗原隆・黒崎剛・高橋一行・中畑邦夫
 11、ジーク『大学と哲学――マールブルク大学の哲学史』(共訳) 1997年3月、理想社。(B6判181頁)
 10Die deutsche Ideologie, 1.Bd., 1.Abschnitt von Karl Marx und Friedrich Engels, Neuveroeffentlichung mit text-kritischen Anmerkungen. Hrsg. von Wataru Hiromatsu, Tokyo 1974. Uebersetzt von Takayuki Shibata und Masato Kobayashi aus dem Japanischen ins Deutsche. Tokyo 1996.
 9、Fetischismus. Begriff und Vorkommen in Japan und anderen Nationen, von Masahide ISHIZUKA. Uebersetzt aus dem Japanischen ins Deutsche. Verlag fuer die Gesellschaft, Hannover 1995. 177 S.
 8、マヌエラ・ケッペ「フォイエルバッハ全集編集作業の現段階」、1995年5月、「社会思想史の窓」第115(pp.262-267)
 7、ダーフィット・シュトラウス『イエスの生涯・緒論』(共訳) 1994年4月、世界書院。共訳者:石川三義・石塚正英・生方卓・柴田隆行。147頁。文献目録36
 6、ローレンツ・フォン・シュタイン「アメリカの社会主義と共産主義」(抄訳)1992年2月、「社会思想史の窓」第93(pp.1-14)
 5、マーチン・カーノイ『国家と政治理論』(共訳) 1992年1月、御茶の水書房(A5判377頁)。第二章担当(pp.55-85)。共訳者加藤哲郎他3名
 4、ローレンツ・シュタイン「イギリスにおける社会運動と社会主義」 199112月、199312月、「社会思想史の窓」第91(pp.1-12)、第105(pp.1-16)
 3、ローレンツ・シュタイン「ドイツにおける社会主義と共産主義瞥見、およびその将来」(抄訳) 1991年4月、「社会思想史の窓」第83(pp.1-15)
 2、ロレンツ・シュタイン『平等原理と社会主義――今日のフランスの社会主義と共産主義』(共訳) 1990年8月、法政大学出版局。「序文」と「第二章社会主義」を分担し(pp.3-11,163-354)、全体を統一。研究書誌執筆(pp.4-16)。共訳者:石塚正英・石川三義・柴田隆行
 1、ヨゼフ・シュペック編『大哲学者の根本問題 現代II』(共訳) 1983年6月、富士書店。ヴォーラント「ヘーニヒスヴァルト:規定性の哲学」およびアゼミッセン「プレスナー:人間の脱中心的位置」を分担。(PP.45-103,147-183)。共訳者:駒井義昭・柴田隆行・針生清人

戻る