Nedachi Lab

東洋大学生命科学部応用生物科学科
東洋大学大学院生命科学研究科生命科学専攻
動物細胞工学研究室

Laboratory of Animal Cell Engineering
Faculty of Life Sciences, Graduate School of Life Sciences, Toyo University

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News

4/3 卒論生が配属となりました。

メンバーの一覧を更新しました。

3/23 卒業式

3/18 河野龍義先生(インディアナ大学医学部)の特別セミナーを開催、研究交流を行いました。

膵島からのインスリン分泌について最新の知見をご紹介いただきました。ご来校を感謝いたします。

3/15 中村友浩先生(大阪工業大学)と研究交流を行いました。

骨格筋の三次元培養についてのお話を伺いました。ご来校を感謝いたします。

2/14 卒業論文発表会

4年生9名が発表を行いました。

2/7 修士論文発表会

石井貴之「骨格筋におけるSortilin発現制御とその生理的意義」

2019年

12/21 忘年会を行いました。

今年もお疲れさまでした!4年生は卒業論文頑張ってください。

12/8-12 ASCB/EMBOで研究成果を発表しました。

(1) Ishiuchi Y et al. “Temperature-dependent secretome profiling in C2C12 myotubes: potential roles of CXCL10 reduction by heat-dependent stress”
(2) Miyashita C et al. “Contraction-dependent modification of extracellular vesicles derived from C2C12 myotubes”

11/28-30 日本分子生物学会で研究成果を発表しました。

(1) 石内友里、他 「C2C12筋管細胞における運動及び暑熱ストレスに応答したCXCL10発現の変化」
(2) 宮下千穂、他 「骨格筋由来エクソソームの運動依存的な動態変化」
(3) 根建 拓、他 「老化に伴うヒト表皮細胞由来細胞外小胞の変容とその生理的意義」

11/21 リヨン第一大学のJérôme Lamartine 博士が短期招聘教授として来日しました。

以下の講義を行っていただきました。
(1) Toward a molecular signature of skin fragility to stress and skin aging
(2) Innovative treatments of skin diseases: toward a better understanding of skin function
(3) Non-coding RNAs in stem cells maintenance and differentiation

10/22 学部3年仮配属生のローテーションを開始しました。

複数の研究グループの先輩方から、実験や研究室での過ごし方を学びます。

10/12 石内友里さんが日本学術振興会の特別研究員(DC2)に内定しました。

おめでとうございます!

9/7 第1回 筋スマート社会コンソーシアムで研究発表を行いました。

根建 拓「運動によって制御される骨格筋分泌因子群〜マイオカインと細胞外小胞〜」

9/4-5 ゼミ旅行に行きました。

静岡県に行ってきました。良いリフレッシュになりました。

8/10-11 日本筋学会第4回学術集会で研究成果を発表しました。

1. 石内友里、他「運動依存的な新規マイオカインの分泌変化及び発現制御メカニズム」
2. 宮下千穂、他「運動依存的な骨格筋由来エクソソームの動態変化」

7/21 3キャンパス研究発表会で研究発表を行いました

1.田辺岳海、他「酸化ストレスによる神経細胞由来エクソソームの性状変化」
2.宮下千穂、他「骨格筋由来エクソソームの運動依存的な動態及び生理作用の変化」
3.郡司美里、下川裕理夏、他「暑熱によるエクソソームの制御解明に向けた条件検討」
4.佐藤圭、藤沼奈津季、他「暑熱依存的なマイオカイン産生制御について」
5.篠崎綾香、他「栄養条件に応答したマイオカインの発現制御」
6.吉田純平、他「酸化ストレス依存的な細胞外分泌タンパク質の動態変化」
※宮下千穂さんが優秀ポスター賞を受賞しました。

7/11 仮配生歓迎会を行いました。

実りある研究室生活を送ってください!!

6/27 Marieさんの送別会を行いました。

4月から留学に来ていたMarieさんのインターン期間が終了しました。これからの健闘を祈っています。

6/12 3年生が仮配属しました。メンバーの一覧の更新をしました

これから新しく7名の学生が研究室に加わりました。

4/16 本配属生歓迎会をしました。

新しく3人が配属しました。これから宜しくお願いします。

4/6 お花見をしました。

今年度も皆さん頑張っていきましょう。

4/4 メンバーの一覧を更新しました。

4/1 今年度もよろしくお願いいたします。

3/23 卒業式

博士前期課程1名、学部生8名が無事に卒業しました。これからの大活躍を祈っています!!

3/16-3/18 日本農芸化学会で研究成果を発表しました。

石内友里、園田彩乃、辻村和希、小松愛海、能勢千晶、根建 拓「運動・温熱・栄養条件の変化に応答した新規マイオカインCXCL10の発現制御」

3/15 石内友里さんが校友会学生研究奨励賞を受賞しました。

3/11 運動抑制性マイオカインCCL5/RANTESに関する論文がアクセプトされました。

Ishiuchi Y, Sato H, Komatsu N, Kawaguchi H, Matsuwaki T, Yamanouchi K, Nishihara M, Nedachi T. "Identification of CCL5/RANTES as a novel contraction-reducible myokine in mouse skeletal muscle.” Cytokine, in press.
※本学と東京大学大学院との共同研究の成果です。お世話になりました先生方に心より感謝申し上げます。

2/14 卒業論文発表会

4年生8名が発表を行いました。

2/2 修士論文発表会

石内友里「運動依存的な新規マイオカインCXCL10/IP-10の発現制御及びその生理的意義」
※東洋大学校友会学生研究奨励賞の推薦対象に選ばれました。

2018年

12/6-12/9 2017年度生命科学系学会合同年次大会で研究成果を発表しました。

Ishiuchi Y, Sato H, Kawaguchi H, Nedachi T. Exercise-dependent regulation of a novel
myokine CXCL10/IP-10 in skeletal muscle cells: Potential role on exercise-dependent angiogenesis.

11/21 新規運動抑制性マイオカインCXCL10に関する論文がアクセプトされました(筆頭著者:石内友里さん(博士前期課程2年))

Ishiuchi Y, Sato H, Tsujimura K, Kawaguchi H, Matsuwaki T, Yamanouchi K, Nishihara M, Nedachi T. "Skeletal muscle cell contraction reduces a novel myokine, chemokine (C-X-C motif) ligand 10 (CXCL10): Potential roles in exercise-regulated angiogenesis” Biosci Biotech Biochem, in press.
※世界で2例目の運動抑制性マイオカインの発見です。本研究は東京大学大学院との共同研究となります。お世話になりました先生方には心より感謝申し上げます。

11/7 生体医工学研究センタープロジェクトが私立大学研究ブランディング事業に採択されました(代表:理工学部 加藤和則先生)

「多階層的研究によるアスリートサポートから高齢者ヘルスサポート技術への展開」

9/23 3キャンパス・生体医工学研究センター合同研究発表会で研究発表を行いました。

1. 石内友里、他「新規マイオカインIP-10の運動依存的な発現制御機構及びその生理的意義」
2. 小松愛海、辻村和希、他「骨格筋における栄養依存的なマイオカイン発現分泌制御」
3. 園田彩乃、能勢千晶、他「暑熱ストレス依存的な骨格筋細胞の生理変化」
4. 宮下千穂、田辺岳海、他「骨格筋及び神経由来エクソソームの単離精製方法の確立」
5. 川口祐生、他「神経細胞におけるホモシステイン依存的な細胞死誘導機構の解析」
※石内友里さんが最優秀ポスター賞を受賞しました。

9/3-4 研究室旅行@横浜、鎌倉

充実した2日間を過ごし、リフレッシュしてきました!

7/11 仮配属生歓迎会を行いました。メンバーの一覧を更新しました。

充実した研究室生活を送ってください!

4/1 新年度もよろしくお願いいたします。

2017年

11/15 グルコース濃度変動による神経細胞のプログラニュリン-Sortilin系への影響を解析した論文がアクセプトされました(筆頭著者: 川島健一君(H27生命科学研究科博士前期課程卒))。

Kawashima KI, Ishiuchi Y, Konnai M, Komatsu S, Sato H, Kawaguchi H, Miyanishi N, Lamartine J, Nishihara M, Nedachi T. (2016) “Glucose deprivation regulates the proguranulin-sorntilin axis in PC12 cells” FEBS open bio, in press.

※東洋大学(生命科学部・食環境科学部)、東京大学大学院、リヨン第一大学の共同研究成果となります。お世話になりました研究者の方々に心より感謝申し上げます。

11/2 骨格筋におけるグルコースに応答したSortilin発現制御に関する論文がアクセプトされました (東京大学大学院高橋先生との共同研究)。

Ariga M, Yoneyama M, Fukushima T, Ishiuchi Y, Ishii T, Sato H, Hakuno F, Nedachi T, Takahashi SI. (2016) “Glucose deprivation attenuates sortilin levels in skeletal muscle cells” Endocrine J, in press.

9/10-13 EMBO meeting 2016@Mannheim, Germanyにおいて研究成果を発表しました。

1. Ishiuchi Y, Sato H, Matsuwaki K, Yamanouchi K, Kawaguchi H, Nishihara M, Nedachi T. “Identification of CXCL10 as contraction-reduced myokine in mouse skeletal muscle”
2. Sato H, Ishiuchi Y, Kawaguchi H, Nedachi T. “Mechanism of contraction-dependent CCL5 reduction in C2C12 myotubes"

8/1 5名の学生が仮配属されました。メンバーの一覧を更新しました。

4/1 本年度はリヨン第一大学@フランスにおいて長期海外研究を行います。

3/27-30 日本農芸化学会@札幌にて研究成果を発表しました。

佐藤和典、他「神経幹/前駆細胞におけるプログラニュリン依存的なCol3a1発現調節」
石内友里、他「C2C12細胞における収縮依存的なIP-10分泌制御について」
佐藤 整、他「C2C12筋管細胞における収縮依存性カルシウムシグナリングによるCCL5分泌制御」

3/23 卒業式

博士後期課程1名、学部生10名の学生が卒業しました。今後の活躍を期待しています!

2/16 卒論発表会

4年生10名が発表を行いました。

2/4 博士学位論文公聴会

佐藤和典「脳神経系細胞における新規酸化ストレス応答メカニズムの解明」

1/24-25 学部4年生の永田双葉さんが北関東スキー技術選手権において4位入賞で全国大会出場を決めました。

全国大会は3/8-13に開催されるそうですが、全国大会でもぜひ活躍してもらいたいですね!

2016年

12/23 研究室忘年会@しゅう

今年も1年間、お疲れさまでした。来年も良い年になるようがんばりましょう!

12/12 同窓会を開催していただきました。

楽しいひとときでした!幹事の方々、参加してくれた卒業生、在校生に感謝します!

10/22 Indiana University-Purdue University Indianapolisとの合同シンポジウムを開催しました。

本研究室からは以下の3題を発表しました。
1. Nedachi T. "Why exercise is good for our health? -Cell Biological Approaches-“ (Oral)
2. Sato H, Shibagaki T, Sato K, Kawaguchi H, Nedachi T. "Contraction regulates CCL5 secretion in C2C12 myotubes -Potential roles of myokines on peripheral nervous system-“ (Poster)
3. Sato K, Yamanaka Y, Asakura Y, Nedachi T. "Glutamate levels control HT22 murine hippocampal cell death by regulating biphasic patterns of Erk1/2 activation: role of metabolic glutamate receptor 5” (Poster)

※お世話になりましたIUPUIのDept. Psycology, Dept. Biology, Stark Neurosciences Research Institute, Diabetes Translational Research Center, Office for International Affairsの方々に心より感謝申し上げます。

10/17-21 Neuroscience 2015@Chicago, USAにおいて研究成果を発表しました。

1. Sato H, Shibagaki T, Sato K, Kawaguchi H, Nedachi T. "Contraction regulates CCL5 secretion in C2C12 myotubes -Potential roles of myokines on peripheral nervous system-"

10/6 「HT22細胞における酸化ストレス強度に応答した二相性Erk1/2活性化の役割」についての論文がアクセプトされました(筆頭著者:佐藤和典君(博士後期課程3年))。

Sato K, Yamanaka Y, Asakura Y, Nedachi T. "Glutamate levels control HT22 murine hippocampal cell death by regulating biphasic patterns of Erk1/2 activation: role of metabolic glutamate receptor 5” Biosci Biotech Biochem in press.

9/14-19 研究科主催サマーキャンプに参加しました。

ご来訪いただいた海外からの研究者の方々、特にDr. AJ Baucum II, Dr. Emily Andersen-Baucum夫妻に感謝いたします。

9/4,5 研究室旅行@伊東

楽しいひとときを過ごしました。幹事のみなさん、ご苦労さまでした。

8/17 聖マリアンナ大学生殖補助医療センターの見学を行いました。

昨年に引き続き、聖マリアンナ医科大学の多くの先生にお世話になりました。
心より御礼申し上げます。

7/22 研究室OBの川島健一氏による「胚培養士について」の講演会が開催されました。

在校生にとってとてもためになるお話でした。ありがとうございました。

3/23 卒業式

博士前期課程2名、学部11名の学生が卒業しました。今後の活躍を祈っています!

2/19 卒業論文発表会

4年生11名が発表を行いました。

2/13 修士論文発表会

川島健一「神経細胞における新規プログラニュリン受容体Sortilinの機能制御」
佐藤 整「神経幹/前駆細胞におけるプログラニュリン依存的なSIRT1発現制御とその生理的意義」

2015年