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ホームページの紹介

The secret of happiness is not in doing what one likes, but in liking what one does.


James Matthew Barrie



 ここは東洋大学経営学部マーケティング学科の教授、李 キョンテのHPです。
 このホームページでは、李の研究と教育に関する情報を紹介します。

What's new !】

*論文掲載*
東洋大学経営学部の『経営論集』(査読なし)に下記の小論が公刊されました。

李Q泰(2018)「高級ブランド品に対するロイヤルティ意図の規定要因と満足度の媒介機能〜PLS-SEMによる実証分析〜」東洋大学経営学部『経営論集』第92号、55〜68頁


*学会論文賞受賞*
下記の拙論が「商品開発・管理学会」の平成30年度学会論文賞:優秀論文賞を受賞しました。(2018年8月31日『第30回商品開発・管理学会全国大会』にて(於:京都大学))
李Q泰(2017)「物質的消費志向と主観的ウェルビーイングの関係〜ラグジュアリー消費の文脈から〜」『商品開発・管理研究』第14巻第1号、3~20頁。



*論文掲載*
多国籍企業学会の機関誌『多国籍企業研究』(査読付)に下記の小論が掲載されました。
李Q泰(2018)「ラグジュアリー消費における知覚価値と倹約志向の相互作用〜ラグジュアリー・ブランド品を所有する日本人を対象に〜」『多国籍企業研究』第11巻、26~44頁。

(クリックすると本文にアクセスできます)


国際学会報告
2018年6月30日(月)に早稲田大学で開催された国際学会「2018 Asia-Pacific Academy of International Business (APAIB) & United Nation (UN) Academic Impact Joint Conference (Session 4. International Marketing)」で下記の研究報告を行いました

"Predictors of Japanese Consumers' Satisfaction with Luxury Fashion Goods"



*北区産学連携事業「地域の魅力発信プロジェクト2017 大学のゼミ生によるプレゼン大会 企業部門テーマ:アクリル素材を用いた新商品アイデア」に参加*
李ゼミのゼミ10期生(渡部・鈴木・田口・伊藤)が2017年12月10日(日)に東京都北区「北とぴあ」で開催された上記の大会(タイトル:家庭用ディスプレイ商品「アクぶっち」)に参加し、特別賞を受賞しました。



*他大学ゼミと2017年度(第5回)研究報告交流会を開催*
2017年12月3日(日)日本大学経済学部7号館7091教室で、日本大学の井上ゼミ・淑徳大学の古川ゼミと研究報告交流会を開催しました(09:30〜17:00)。


*論文掲載*
商品開発・管理学会の機関誌『商品開発・管理研究』(査読付)に下記の小論が掲載されました。
李Q泰(2017)「物質的消費志向と主観的ウェルビーイングの関係〜ラグジュアリー消費の文脈から〜」『商品開発・管理研究』第14巻第1号、3~20頁。


*国際ジャーナルに論文掲載
『European Journal of Marketing』(査読付・SSCIジャーナル)に次の論文が掲載されました。
Richard Lee, KYUNG TAE LEE, Jianyao Li, (2017) "A memory theory perspective of consumer ethnocentrism and animosity", European Journal of Marketing, Vol. 51 Issue: 7/8, pp.1266-1285.


*ゼミ生の卒業論文が受賞*
2017年2月3日(金)に開かれた『2016年度第10回マーケティング学科卒論報告会』で、李ゼミ8期生の勇崎茉子さんが「リアル書店において店舗内要因が経験価値に与える影響」で優秀賞を受賞しました。



*論文掲載*
日本商業学会の機関誌『流通研究』(査読付)に下記の小論が掲載されました。
李Q泰(2016)「社会的規範がコンシューマー・エスノセントリズムに与える影響:日本の消費者を対象に」日本商業学会『流通研究』第19巻第1号、53−66頁。



*豪州UniSAのRichard Lee先生の研究報告セミナーを開催*
2017年1月10日(火)18:30〜20:00に1302教室にて、オーストラリアUniversity of South Australia、School of MarketingのRichard Lee先生を招き、研究報告セミナーを開催しました。
報告タイトル:”Contrasting the behaviour of visitors and non-visitors towards a destination's product”



*日本大学井上ゼミと2016年度(第4回)研究報告交流会を開催*
李ゼミでは、日本大学井上ゼミと研究報告交流会を開催しました。
2016年11月26日(土)日本大学経済学部本館30教室 09:00〜17:00


*北区産学連携事業「大学生によるプレゼン大会」に参加*
李ゼミのゼミ生が2016年11月23日(水)に滝野川西ふれあい館で開催された上記の大会(商業部門:滝野川市場通り商店街の魅力発信)に参加し、特別賞を受賞しました。



国際学会報告
2016年10月21日(金)に中国北京の北京大学で開催される「2016 International Conference of Asian Marketing Associations in Beijing」(査読付)で下記の研究報告を行いました。

"Materialism and Subjective Norm: Emerging-Market Consumers' Responses toward Dveloped-Market Products" (Consumer Behavior W Sessionで報告)


国際学会報告
2016年2月22日(月)にマレーシアのクアラルンプールで開催された国際学会「The 10th Aisa-Pacific Business and Humanities Conference」(査読付)で下記の研究報告を行いました

"Role of Guilt in Mediationg the Effects of Consumer Animosity on Buying Intention" (Plenary Sessionで報告)


*ゼミ生の卒業論文が受賞*
2016年1月30日(土)に開かれた『2015年度第9回マーケティング学科卒論報告会』で、李ゼミ7期生の臼井なつ海さんが「何がアルバイト従業員の勤務継続意図を規定するのか?」で優秀賞を受賞しました。



*論文掲載*
2015年11月に発行された『経営論集』(査読なし)に下記の小論が掲載されました。
李Q泰(2015)「スポーツイベントとスポンサーの整合性が低い場合におけるアンブッシュ・マーケティングの効果」東洋大学経営学部『経営論集』第86号、47-58頁



*日本大学井上ゼミと2015年度(第3回)研究報告交流会を開催*
李ゼミでは、日本大学井上ゼミと研究報告交流会を開催しました。
2015年11月28日(土)東洋大学白山キャンパス6202教室 10:00〜17:00


*学会報告*
2015年10月10日(土)に「多国籍企業学会 第50回東部部会例会」(於:立教大学)で下記の報告を行いました。

「負の対日感情は購買意図に影響するのか?〜中国消費者を対象に〜」


*学会賞受賞*

2015年6月13日(土)の『商品開発・管理学会第24回全国大会』(於:神戸国際大学)にて、下記の論文が学会賞(優秀論文賞)を受賞しました。
李Q泰(2015)「中国消費者にみるアニモシティと主観的規範の影響〜日本製品に対する購買意欲を中心に〜」商品開発・管理学会『商品開発・管理研究』第11巻第2号、25-43頁。


*論文掲載*
商品開発・管理学会の学術誌『商品開発・管理研究』(査読付)に下記の小論が掲載されました。
李Q泰(2015)「中国消費者にみるアニモシティと主観的規範の影響〜日本製品に対する購買意欲を中心に〜」商品開発・管理学会『商品開発・管理研究』第11巻第2号、25-43頁。


*国際ジャーナルに論文掲載

『Asian Perspective』(査読付・SSCIジャーナル)に拙稿が掲載されました。
Lee, You-il and Lee, Kyung-Tae (2015), "Economic Nationalim and Globalization in South Korea: A Critical Insight," Asian Perspective, Vol. 39 No. 1, pp.125-151.*


*日本大学井上ゼミと2014年度(第2回)研究報告交流会を開催*
李ゼミでは、2013年度に続き、日本大学井上ゼミとの研究報告交流会を開催しました。
日時と場所は、以下の通りです。
 2014年12月6日(土)東洋大学白山キャンパス6312教室 10:00開催


*論文掲載*
日本商業学会の学術誌『流通研究』(査読付)に下記の小論が掲載されました。
「スポンサーシップとコーズ・リレーテッド・マーケティングの効果〜スポーツ・アイデンティフィケーションの視点から〜」『流通研究』第17巻 第1号、2014年7月、51-73頁。



国際ジャーナルに論文掲載
『European Journal of Marketing』(査読付・SSCIジャーナル)に拙稿が掲載されました。
当該ニュースが東洋大学経営学部HPに掲載されました

Lee, Kyung Tae, Lee, You-il, and Lee, Richard (2014), "Economic Nationalism and Cosmopolitanism: A Study of Interpersonal Antecedents and Differential Outcomes," European Journal of Marketing, Vol.48 Iss.5/6, pp.1133-1158.


European Journal of Marketing(EJM)は SSCI(Social Sciences Citation Index)登載ジャーナル(Impactor Factor: 1.006 in 2014)であり、ABDC(Australian Business Deans Council)Journal Rankingで最高ランクのA*(2013年現在)にランクインしています。


*論文掲載*
多国籍企業学会の学術誌『多国籍企業研究』(査読付)に下記の拙稿が掲載されました。
「自国製品選好における情報的影響と規範的影響:韓国消費者の国産車選好傾向を中心に」『多国籍企業研究』第7号、2014年7月、41-62頁。(李有日氏との共著)


ゼミ生の卒業論文が受賞
2014年2月2日(日)に開かれた『2013年度第7回マーケティング学科卒論報告会』で、李ゼミ5期生の喜多村裕さんが「BOP市場におけるブランド構築の要因:HULの事例をもとに」で優秀賞を受賞しました



*日本大学井上ゼミと2013年度(第1回)研究報告交流会を開催*
李ゼミでは日本大学井上ゼミと以下の日時と場所にて、第1回研究報告交流会を開催しました。
2013年12月21日(土)東洋大学白山キャンパス6203教室 10:00開催



*
李のインタビュー記事
東洋大学の入試情報サイトに李のインタビュー記事が掲載されました(クリックしてリンク)


国際ジャーナルに論文掲載
英Emerald社が発行する『Journal of Consumer Marketing』(査読付)に拙稿が掲載されました。
Lee, Richard & Lee, Kyung Tae (2013), "The Longitudinal Effects of a Two-Dimensional Consumer Animosity," Journal of Consumer Marketing, Vol.30 No.3, pp.273-282.(クリックするとJCMページにリンクします)
なお、同論文の概要が東洋大学経営学部のHPにも紹介されました。(クリックしてリンク)


ゼミ生研究論文の受賞
2013年2月3日(日)に開かれた『2012年度マーケティング学科卒論報告会』で、李ゼミ4期生の永田正人君が「文化的要因・人的要因・関与度が女性の一人旅に対する態度に与える影響」で優秀賞を受賞しました。なお、当該論文は東洋大学校友会の奨励賞にも選ばれ、2013年3月21日(木)に表彰されました。


学会報告
2012年10月13日(土)に「多国籍企業学会 第32回東部部会例会」(於:立教大学)で下記の報告を行いました。
「マテリアリズムとアニモシティが外国製品の評価に及ぼす影響」


国際学会報告
2012年7月20日(金)に韓国ソウルで開催された国際学会「The 2012 Global Marketing Conference」(査読付)で下記の研究報告を行いました

"The Effects of Animosity and Social Norm on Japanese Consumers' Response towards Chinese Product" (Program Track: Japanese Perspectives on Value Creation in Marketing and Consumer Behavior)


*
学会賞受賞
2012年7月7日(土)『多国籍企業学会 第5回全国大会』(於:創価大学)で、次の拙稿が「2012年度学会賞(論文の部)」(リンク)を受賞しました。
「アニモシティ、マテリアリズム、ギルト - 韓国消費者の日本製品評価について-」『多国籍企業研究』第4号、2011年6月、119-137頁


論文掲載
日本商業学会の学会誌『流通研究』(査読付)に下記の拙稿が掲載されました。

「エスノセントリズムとマテリアリズムが製品判断と購買意向に与える影響 - 台湾消費者の日本製品と中国製品に対する反応-」『流通研究』第14巻第1号、2012年3月、35-51頁



 

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