『中国経済研究』執筆要項


1.原稿作成と提出

1)使用言語は日本語または英語とする。

2)原稿は横組み・脚注方式(文末注としない)とし、注番号は通し番号とする。謝辞等の注記は論文題名右肩にアスタリスク(*)をつけ、本文注の通し番号とは区別する。

3)図表で使用するフォントの色は「黒」に限定する。

4)原稿は全て表紙に、日本語・英語両言語で、表題、著者名、著者の所属、キーワード(5語以内)、JEL分類番号を記す。JEL分類番号は下記のwebサイトで検索できる。

http://www.aeaweb.org/journal/jel_class_system.html

5)原稿は、前項の表紙、本文、文献目録、図表、英文要約(300語程度で掲載決定後に提出)の順とする。

6)掲載決定後、オリジナル原稿とそれをおさめたフロッピー等の電子媒体(電子メールの添付ファイル可)の両方を提出する。

7)提出用の原稿ファイルは、文書と図表を別ファイルとし、どちらも編集委員会による再編集が可能な状態で作成する(PDF形式、画像形式の貼り付けは不可)。ワープロ専用機で作成した原稿ファイルは、MS-DOS変換するなどパソコンで読みとれる形式に変換する。

8)グラフのファイルには作成の際に使用した原データを必ず添える。

2.文献表記等

1)注等における文献表記は、著者名(または編者名)(出版年、引用頁;日本語文献は○ページ、中国語文献は○頁、欧米文献はp..)の簡略形とする。例:牧野(1996, 25ページ)、張(2003172-174頁)、Otsuka, Liu, and Murakami(2000, pp.12-18

2)文献目録は、日本語文献、中国語文献、欧文文献の順に、それぞれ著者姓アルファベット順(中国人名はピンイン基準)に配列する。

3)文献目録における各文献の記載方法は、基本的に以下のようにする。

単行本:著(編)者、(出版年)、タイトル、刊行地(外国語文献)、出版社。

論文:著者、出版年、タイトル、雑誌(または所収文献名)、巻号、発行月。

4)単行書名、雑誌名、新聞名は日本語・中国語の場合『 』の中に入れ、欧文の場合イタリックで表わす。また論文名は、それぞれ「 」、“ ”の中に入れる。

[日本語文献]

丸川知雄 (1994)「中国における企業間関係の形成:自動車産業の事例」『アジア経済』第35巻第9号、9月。

中兼和津次 (2002)『経済発展と体制移行』(シリーズ現代中国経済1)名古屋大学出版会。

 [中国語文献]

劉国光・李京文等(1998)『経済藍皮書:1998年中国経済形勢分析与予測』北京、社会科学出版社。

沈立人・戴園晨(1990)「我国“諸侯経済”的形成及其弊端和根源」『経済研究』3, 3月。

[英語文献]

Jefferson, G. H., T. G. Rawski and Y. Zheng (1992)Growth, Efficiency, and Convergence in China's State and Collective Industry,” Economic Development and Cultural Change, Vol.40 No.2, Jan.       .

Otsuka, K., D. Liu and N. Murakami(1998) Industrial Reform in China: Past Performance and Future Prospects, Oxford, Clarendon Press.

5)数字は、原則としてアラビア数字を使用する。

6)図(写真を含む)・表は明瞭に書き、そのままで製版可能なように仕上げ、挿入位置を原稿中に明示する。

7)年紀は西暦を原則とし、年号を併用するときは1913(民国2)年のように書く。

8)引用・転載等に関わる著作権問題については、当学会では一切責任を負わない。

3.校正

(1)著者校正は、初校・再校のみとする。

(2)校正は、字句訂正の範囲に留めること(大幅な著者校正は、編集委員会の判断で原稿の書き直しを求めることがある)。

(3)校正刷りの返却期日を厳守すること。

4.別刷

(1)掲載された論文、研究ノート、研究展望、資料紹介については、別刷30部を著者に進呈する。

(2)上記以上の別刷希望については、事前に申し出、10部単位(最大100部)で実費にて作成する。




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