東洋大学生命科学部生命科学科
東洋大学大学院生命科学研究科生命科学専攻
極限環境生命科学研究室

Laboratory of Life Sciences for Extremophiles
Faculty of Life Sciences, Graduate School of Life Sciences, Toyo University

 

極限環境生命科学研究室とは?

 極限環境とは、私達が『とても生物は生きていけないだろう!?』と思う過酷な環境です。しかし、このような環境にも(微)生物が生息しています。
 
なぜ、そのような過酷な環境に生命は生きているのでしょうか?
それは、地球の歴史を遡らなくてはなりません。地球が誕生して46億年、地球上に最初の生命が誕生して38億年といわれています。この長い時間の中で、私たちの住む“地球”は、現在のような“穏やかな”環境であったわけではありません。地球全体が氷河におおわれる全球凍結(Snowball earth)、巨大噴火“スーパープルーム”や隕石落下による生命の大量絶滅など、地球上の生命たちは何度も絶滅のふちを漂いました。
 
地球上の生命たちは、地球が与える“試練”=“過酷な環境”に適応して進化を遂げたのだと考えられます。そんな環境で“極限環境生物”は、誕生したのです。
 
“極限環境生物”は、私達が持っていない“特殊能力”を備えています。例えば、“100℃を超える温度が大好き!”、“放射線に曝されても平気!”、“強アルカリ性環境が好き!”“塩漬けにされても平気!”などです。
 
極限環境生命科学研究室では、
➀極限環境微生物がどのような“特殊能力”をもっているのか?
➁その能力は、どのようなメカニズムによるものなのか?
③その能力を私たちの生活に役立てることはできないか?
をテーマに日々研究を行っています。


伊藤研究室の最新の情報は

 
  でも提供しています。


過酷な環境に暮す極限環境微生物を研究し、その巧みな生存戦略を解き明かし、自然に学ぶモノづくりに役立てる。

研究のキーワード

(大きい括り)極限環境微生物
(中括り)好アルカリ性細菌、共生微生物、高度好熱菌、好塩性細菌
(さらに下層)べん毛モーター(ナノマシン)、ハイブリッド・モーター、高アルカリ性環境適応機構、膜タンパク質、応用研究、3Dプリンター


News

文部科学省・新学術領域研究「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」(平成24年度~平成28年度)に計画班の研究代表者として参加しました。[領域HPへ][科研費データベースへ]


 
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平成23年3月3日に第7回(2010年度)日本学術振興会賞を受賞しました。[日本学術振興会へ]


平成23年度井上円了賞(東洋大学)を受賞しました。[ニュースサイトへ]


2019年10月23日に大隈基礎科学創生財団主催の創発セミナーで講演をしました。

大隈先生の科学分野の基礎研究が重要だという思いがこのセミナーに詰まっている気がしました。また、日本の基礎研究の発展に幾つもの考えを持っているようでした。大隈先生の“科学は文化だ”ということに妙に合点がいきました。
On October 23, Dr. Tairo Oshima and I were invited to speak at the emergence seminar hosted by the Ohsumi Frontier Science Foundation. At the end of the seminar, I took a picture with Prof. Yoshinori Ohsumi, who won the Nobel Prize in Physiology or Medicine in 2016. The belief that Prof. Ohsumi's basic research in the scientific field is important appeared in this seminar. Professor Ohsumi also seemed to have several ideas for the development of basic science research for young scientists in Japan. I feel motivated at this seminar. I would like to agree with the words “Science is culture” advocated by Professor Ohsumi.
With Prof. Taoro Oshima and Prof. Yoshinori Ohsumi 

2019年9月7日、筑波大学で開催された日本農芸化学会関東支部大会において伊藤研究室のM2是恒君が見事にポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

写真左端が是恒君

2019年8月3日,4日と東洋大学板倉キャンパスでのオープンキャンパスでスマホ顕微鏡でのクマムシ観察会を行いました。

今年度になって5回目の観察会(すでに学外2回、学内2回)でした。2日間で50名以上の生徒さんが参加してくれました。


2019年7月30日、柄山先生に紹介していただいた錦糸町の日本酒バルで研究室の暑気払いを行いました。


2019年5月10日に「新版 ビギナーのための微生物実験ラボガイド」が発売されました。

初版は、1993年に私の卒業した研究室の掘越教授・青野助教授・助手(中村聡先生、中島春紫先生)の方たちが出されたものです。今回、中村先生と中島先生、そして新たに私と道久先生と八波先生が加わって出版にこぎつけました。

2019年3月23日は、東洋大学の卒業式でした。伊藤研を卒業された皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのご活躍を祈念しています。


2019年3月11日に東洋大学附属牛久高等学校で生命科学科の紹介とスマホ顕微鏡によるクマムシ観察会を行いました。

参加した学生さんたちは楽しそうにクマムシを観察していました。元気な学生さんが多く私たちも来て良かったと思える観察会になりました。

 2018年12月30日、講談社ブルーバックスWebに恩師の掘越弘毅先生のことを書いた『洗剤のサイズを10分の1にした男の「波乱万丈な研究生活」がすごい』が掲載されました。


2018年12月8日~12月9に島根県松江市のくにびきメッセで開催された第19回極限環境生物学会年会でのポスター発表部門で生命科学研究科博士前期課程1年 是恒貴宏さん(伊藤政博教授研究室)がポスター賞を受賞しました。

詳しくは、大学HPをご覧ください。この他、伊藤が記念講演を、大学院生1名と4年生5名がポスター発表を行いました。

2018年10月29日、長年お世話になったIchan School of Medicien at Mount SinaiのTerry Ann Krulwich教授の引退セレモニーに参加してきました。


2018年9月24日、講談社ブルーバックスWebにスマホ顕微鏡、3Dプリンタ、クマムシのコラボによるアウトリーチについての記事が掲載されました。


2018年8月28日に卒業生・高橋哲亮君とKrulwich先生との共著が、Fronteirs in Microbiologyから出版になりました。


2018年5月1日に日本大学の藤浪先生(伊藤研OB)との共著が、Fronteirs in Microbiologyから出版になりました。

東洋大で電子顕微鏡の超薄切片サンプル作りから撮影までお世話になった山下佳代子さんには大変にお世話になりました。やっとその時のお礼を論文という形で出すことができました。


2018年4月26日 に生物工学会誌から宮田領域の6テーマを集めた特集「運動マシナリーの多様性から見えるもの(前編)」が出版されました.

私も1章分担当しています。https://www.sbj.or.jp/sbj/sbj_vol96_no04.html

2018年2月24日(土)札幌新陽高等学校で東洋大学生命科学部とのジョイント授業を行いました。

詳しくは、ここをクリックしてください(札幌新陽高校HPへ)


2018年1月12日(金)に生命科学科バスツアーで沼津港深海生物水族館と(有)ブルーコーナー・ジャパンへ見学に行きました。


2017年12月1日(金)に金沢大学でセミナーを行いました。


2017年11月23日(木)にFrontiers in Microbiology誌に守野君、Krulwich先生と共著のMrpアンチポーターのレビューが掲載さ入れました。


2017年11月11日(土)~12日(日)につくば・産業技術総合研究所つくばセンター・共用講堂で開催さ入れた第18回極限環境生物学会・年会に参加しました。M2長縄君、M1金田さん、M1薄井君がポスター発表を行いました。


2017年9月8日(金)に生命科学科バスツアーで日本科学未来館へ行ってきました。


2017年8月29日(火)~31日(木)まで東北大学川内北キャンパスで開催された環境微生物系学会合同大会2017に参加しました。期間中、極限環境生物学会の若手シンポジウム委員会が企画したシンポジウム「S09: あなたの常識は非常識?:RNA研究の最前線」も開催されました。


2017年8月5日~24日まで Icahn School of Medicine at Mount SinaiのTerry Krulwich教授の研究室に短期留学しました。


2017年6月14日(水)、東洋大学板倉キャンパスで開催された「未来を拓くトップセミナー」で2015年ノーベル生理学・医学賞受賞者の北里大学栄誉教授の大村智先生がご講演をされました。たいへん素晴らしい講演会でした。私たちもたくさんの活力をいただきました。

 

2017年5月31日(水)~6月6日(火)、米国ニューオリンズで開催されたアメリカ微生物学会年会ASM Microbe 2017に参加・発表してきました。

 

2017年5月9日(火)、伊藤研究室の毎年の恒例行事である館林・つつじが岡公園でのランチ&レクリエーションに行ってきました。



2017年4月26日(水)〜28日(金)、釜山BEXCOで開催された2017年韓国微生物学会定期学術大会(MSK2017)&The 9th Asian Symposium on Microbial Ecologyで招待講演を行いました。

招待してくださったKIOSTのKang先生たちとの記念撮影

SpringerからMethods in Molecular Biology、The Bacterial Flagellumが刊行されました。PD髙橋さんと共著で「Ion Selectivity of the Flagellar Motors Derived from the Alkaliphilic Bacillus and Paenibacillus Species」を担当しました。


大阪市大宮田研の浜口さんに紹介してもらった蛍光塗料入りの樹脂で光るイチゴ(右から2番目)を3Dプリンターで制作してみました。葉の部分は、緑の蛍光樹脂、実の部分は赤い蛍光樹脂で作っています。ブラックライトの照射の有無できれいに違いが出ています。両端は普通の色付き樹脂で、左から2番目は蛍光色素が入っていない樹脂で作ったものです。


2017年4月5日、大阪大との共同研究が、Scientific Reportsに掲載されました。第1著者の寺原君と第2著者の野口さんは、伊藤研の卒業生です。


2017年3月22日、日本農芸化学会誌「化学と生物」4月号の今日の話題に「世界初:2価陽イオンで駆動するべん毛モーターCa2+やMg2+でもべん毛は回転する」(Vol.55 No.4 Page. 240 - 241 )が掲載されました。これは、昨年、Sicentific Reports誌に掲載さ入れた論文の日本語での解説になります。


2017年3月20日、白山キャンパス・スカイホールで開催された今年度校友会奨励賞授与式に出席しました。今年度、伊藤研のM2 松井光恵さんが生命科学研究科から選出されました。おめでとうございます。

会場にて松井さんと記念撮影。

2017年3月17日~20日まで京都女子大学を会場として開催さ入れた日本農芸化学会2017年度大会に参加しました。伊藤研究室からは、PD髙橋さん、TS山本さん、M2松井さん、M1長縄君、B4薄井君、B4金田さんの6名が口頭発表を行いました。


2017年3月5日~10日まで大阪市立大学大学院理学研究科宮田真人研究室をB4薄井君と訪問し、急速凍結レプリカ法による電子顕微鏡撮影を行ってきました。宮田先生を始め、田原さん、浜口さん、イシルさん、塩見さん等々、大変にお世話になりました。

田原さんとサンプルを調製しているところ(撮影者:宮田先生)

2017年2月6日(月)に生命科学研究科修士論文発表会が開催されました。M2松井さんが発表を行いました。投票の結果、松井さんが今年度の校友会奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。


2017年1月13日 生命科学科2年・3年生を引率して海洋研究開発機構(JAMSTEC)横浜研究所と横須賀本部への見学会を実施しました。海底広域研究船「かいめい」や地球シュミレーターを見学させていただきました。


2017年1月6日~1月8日 神戸国際会議場で開催された2017年生体運動研究合同班会議に参加しました。伊藤研からは、伊藤とPD髙橋さん、TA山本さん、B4薄井君が参加し、薄井君が口頭発表を行いました。

宮田領域代表による新年のご挨拶

2016年12月21日~2017年1月5日までニューヨークのIcahn School of Medicine at Mount SinaiのKrulwich研究室に短期海外研究で共同研究を行ってきました。

NY、ロックフェラーセンター前のクリスマスツリー

2016年12月6日~12月9にベトナム国立大学ホーチミン市科学大学で開催されたThe 1st international Conference on Applied Microbiology in Vietnamでのポスター発表部門で生命科学研究科博士前期課程2年 松井光恵さん(伊藤政博教授研究室)がポスター賞1位を受賞しました。詳しくは、大学HPをご覧ください。この他、伊藤が招待講演を、PD高橋さんとM1長縄君がポスター発表を行いました。


2016年11月27日 つくば国際会議場で開催された第54回日本生物物理学会年会中のシンポジウム「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」で伊藤研のPD髙橋優嘉さんが英語による招待講演を行いました。


2016年11月25-26日 東京工業大学すずかけ台キャンパスで開催された第17回極限環境生物学会年会に参加しました。伊藤研からは、TA山本さん、M2松井さん、M1長縄君、B4薄井君が発表を行いました。


2016年11月24日 東洋大学川越キャンパスで開催されたバイオ・ナノエレクトロニクス研究センター(BNERC)主催の国際シンポジウムにPD髙橋さんと参加しました。シンポジウムではバイオナノセンターの設立と発展に尽力くださいました故掘越弘毅先生の追悼講演を行わせていただきました。


2016年10月15日 日本獣医生命科学大学で開催された2016年度日本農芸化学会関東支部大会でM2松井さんとM1長縄君がポスター発表を行いました。終了後には、昨年ノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智先生の記念講演会に参加しました。伊藤研からも4年生3名が参加して大村先生の講演を聞かせていただきました。


2016日10月10日 伊藤研の研究助手の高橋さんとのべん毛モーターに関する研究レビューがExtremophiles誌(Springer)にアクセプトになりました。


2016日10月5日 Icahn School of Medicine at Mount SinaiのTerry Krulwich教授と卒業生の守野君、大胡田君との共同研究がExtremophiles誌(Springer)に掲載されました。


2016年9月17日~30日までRensselaer Polytechnic Institute(レンセラー工科大学)のBlanca Barquera准教授とご主人のDr. Joel Morganが伊藤研究室に招聘研究者として滞在され、学生向けのEnglishセミナーやEnglish presentationクラスを開催してくれました。


2016年9月12-16日に京都大学吉田キャンパスを会場にExtremophiles 2016(国際極限環境微生物会議2016)が開催されました。伊藤研究室からは、伊藤、PD髙橋さん、TS山本さん、M1長縄君が発表しました。Extremophiles2016の写真をギャラリーに掲載しました。


2016年8月6日~26日まで Icahn School of Medicine at Mount SinaiのTerry Krulwich教授の研究室に短期留学しました。今夏よりKrulwich LabのHPにメンバーとして紹介されることになりました。


7月20日 新たに4名の仮配属生(3年生)が伊藤研に加わりました。


7月16日から17日 オープンキャンパスで生命科学科実験として「スマホ顕微鏡でクマムシを見よう!~100倍の日常をスマホで楽しむ~」を実施しました。
3Dプリンターで作ったくまむしを並べた絵文字


7月9日(土)東京ビックサイトで開催された夢ナビライブで講演を行ってきました。


2016年6月16日~20日まで米国・ボストンコンベンション&エキシビションセンターで開催された2016 ASM Microbeでポスター発表を行いました。


2016年6月8日~10日まで長崎大学・良順会館にて宮田班新学術領域「運動超分子マリナリーが織りなす調和と多様性」第4回領域班会議が開催されました。伊藤研究室からは、伊藤、PD髙橋さん、TS山本さん、M1長縄君が発表しました。


2016年3月27日~30日まで北海道・札幌コンベンションセンターを主会場に開催された日本農芸化学会2016年度大会にPD髙橋さん、M2若林君、M2今澤君、M1松井さん、B4長縄君と参加しました。PD髙橋さん、M2若林君、M2今澤君、M1松井さん、B4長縄君、B4石川君(代理でPD髙橋さんが発表)がポスター発表を行いました。


2016年3月23日、東洋大学・卒業式!大阪から急遽、帰京し謝恩会と伊藤研の打ち上げに参加しました。今年のDummy of the Year!も発表になりました。
研究室を代表してM2若林君から花束をいただきました。


2016年3月23日~25日まで大阪国際交流センターを会場に開催された第89回日本細菌学会総会の初日、23日午前8時半~午前11時半までのシンポジウム「S03:細菌の運動」で新学術領域「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」のメンバーとして口頭発表してきました。
発表者とオーガナイザー全員での集合写真。手前中央が、フランスから来られたTam Mignot先生 (CNRS-Aix-Marseille University)、右隣が領域代表の宮田先生。


2016年3月17日、白山キャンパス・スカイホールで開催された今年度校友会奨励賞授与式に出席しました。今年度、伊藤研のM2今澤陸君が生命科学研究科から選出されました。おめでとうございます。
会場にて今澤君と記念撮影。


2016年3月7日~10日までの期間で生命科学研究科修士課程1年生と博士課程1年生の中間発表会(英語ポスターによる発表)が行われました。伊藤研からは、M1松井さんが発表を行いました。
松井さんが奮闘しています。


2016年3月6日~8日まで山形県天童市で開催された べん毛交流会にPD髙橋さん、M2若林君、今澤君、B4長縄君、岩田君が参加しました。若林君と長縄君が口頭発表を行いました。


2016年2月16日に生命科学部生命科学科の卒業論文発表会が開催されました。伊藤研の4年生8名が口頭発表を行いました。


2016年2月4日に生命科学研究科修士論文発表会が開催されました。M2若林君と今澤君が発表を行いました。投票の結果、今澤君が今年度の校友会奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。


2016日1月22日 M2今澤君、PD高橋さん、卒業生の佐野君、青木君との共同研究がScientific Reports誌に掲載されました。プレス発表は、こちらです。


2016年1月17-22日 カリフォルニア州ベンチュラのVentura Beach Marriottを会場に開催されたゴードン会議(Signal transduction in Microorganisms)でselected oral speakerとして発表を行いました。
集合写真


2016年1月15日 生命科学科2・3年生対象のバスツアーを主催しました。今回は、2年前にもお世話になった新江ノ島水族館でのバックヤードツアーと水族館職員の方の講演会も行いました。働いている方から直接、水族館での仕事の話も聞くことができ、学生たちには勉強になったようです。


2016年1月8-10日 キャンパスプラザ京都で開催された生体運動合同班会議2016にPD高橋さん、TS山本さんと発表・参加しました。
領域代表の宮田真人先生(大阪市立大)の新年のご挨拶


2015年12月下旬~2016年1月初めにかけてニューヨーク・Ichan School of Medicine at Mount SinaiTerry Krulwich研究室に短期海外研究に出かけてきました。滞在中にサマーキャンプで東洋大にいらしてくれたレンセラー工科大学のBlanca Barquera先生Joel Morganさん夫妻が研究室を訪問してくださいました。
Blanca・Joel夫妻とTerry・Paul夫妻


2015年12月15-20日 ハワイ・コンベンションセンターや周辺ホテルを会場に開催されたPacifichem2015(2015環太平洋国際化学会議)にPD高橋さんとM2若林君と発表・参加しました。今回は、日本、アメリカ、韓国の先生とともに“Physiology and Metabolism of Extremophiles (#249)”のシンポジウム・オーガナイザーを経験させていただきました。高橋さんと若林君はそれぞれ英語でのポスター発表を行いました。若林君は、夏のサマーキャンプの発表練習が今回の発表に活かせたそうです。


12月、食堂内にヤマザキデイリーストアーがオープンしました。


2015年11月26-28日 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター(BNERC)主催の第13回国際シンポジウム:バイオ科学とナノテクノロジーの融合にPD髙橋さんと参加しました。
インド駐日大使との記念集合写真


2015年11月25日 東洋大学研究成果・シーズ展2015にM2若林君と参加しました。
3Dプリンターの実演コーナー


2015年11月24日 東京大学生物生産工学研究センター助教の水口千穂先生に特別講義でご講演いただきました。
講演後の懇親会での一コマ


2015年11月8-9日 東京海洋大学品川キャンパスで開催された第16回極限環境生物学会年会に参加しました。伊藤研からは、PD髙橋さん、TA山本さん、M2若林君、M2今澤君が発表を行いました。
M2の今澤君がポスター賞を受賞しました。詳細は、大学のHPに掲載されています。


2015年10月3日 夢メッセみやぎ 展示棟にて「夢ナビライブ2015 仙台」で講義ライブ「世界最小のハイブリッドモーターをもつ微生物に迫る!」を行いました。


2015年9月14日~9月18日まで板倉・白山キャンパスで生命科学研究科主催国際サマーキャンプ・国際シンポジウムを開催しました。


2015/8/8-2015/8/28 M1の松井さんとニューヨーク・マウントサイナイ医科大学のTerry Krulwich教授の研究室に短期海外研究に行きました。


2015/7/25 伊藤研OBで日大の藤浪先生、筑波大学の中村顕先生、東洋大の鳴海先生、高崎・原研の佐藤先生、伊藤研M2若林君などとの共同研究論文がGenome Announcementsにアクセプトされました。

論文タイトル「Draft Genome Sequence of Methylobacterium sp. ME121, isolated from soil as a mixed single colony with Kaistia sp. 32K.」


2015/7/22 生命科学科3年生の仮配属が決定し、伊藤研に8名の3年生が配属になりました。活躍を期待しています。


2015年6月10-12日 金沢・商工会議所会館にて宮田班新学術領域「運動超分子マリナリーが織りなす調和と多様性」第3回領域班会議が開催されました。伊藤研究室からは、伊藤、PD髙橋さん、TS山本さん、M1若林君、M1今澤君が発表しました。

全体集合写真

金沢駅
ひゃくまんさん


2015年6月6日 京都大学吉田キャンパス益川記念ホールにて極限環境生物学会第16回シンポジウム「極限環境生物が秘めるストレス適応能力」が開催されました。

懇親会風景


2015年4月20-21日 岡崎・自然科学研究機構 分子研究所・研究会「膜タンパク質内部のプロトン透過を考える」にポスドクの高橋さんと参加しました。


平成26年度卒業式が3月23日に行われました。


平成26年度東洋大学校友会奨励賞をM2高橋君とB4青木君が受賞しました。
(写真は、授賞式当日白山キャンパス・スカイホールにて)


2015/1/23-26まで大阪市立大学からIsil Tulumさんが共同研究を行いに来ました。

 


2014/12 「深海生物大事典」佐藤孝子著(成美堂出版)が発売されました。Amazon楽天ブックス


2014/11/11 伊藤研の高橋優嘉さん、Harvard大学のDeCaen博士、Clapham教授マウントサイナイ医科大学Krulwich教授との共同研究論文がeLifeに公開されました。

論文タイトル「Ionic selectivity and thermal adaptations within the voltage-gated sodium channel family of alkaliphilic Bacillus species of bacteria」 大学HP


2014/11/11 伊藤研の藤浪君、日本大学の為我井秀行准教授、JAMSTECの加藤千明博士ほかとの共同研究論文がGenome Announcementsにアクセプトされました。

論文タイトル「Genome Sequence of the Deep-Sea Denitrifier Pseudomonas sp. Strain MT-1 isolated from the Mariana Trench」GA


2014/11/1-3 沖縄県・今帰仁村で開催された「第15回極限環境生物学会年会」にポスドクの藤浪君、テクニカルスタッフの高橋優嘉さん、修士2年の高橋哲亮君、修士1年の若林君と今澤君と参加しました。高橋優嘉さんと若林佑君が若手ポスター賞を受賞しました。


2014/11/12 「極限環境生命―生命の起源を考え、その多様性に学ぶ」(コロナ社)伊藤 政博, 鳴海 一成, 佐藤 孝子, 中村 聡, 東端 啓貴, 國技 武和, 為我井 秀行, 道久 則之, 伊藤 隆 (共著)が発売されました。


 2014/10/9 伊藤研の高橋優嘉さん、マウントサイナイ医科大学のKrulwich教授、高崎原研の佐藤勝也博士、東洋大・鳴海先生、その他との共同研究論文がGenome Announcementsにアクセプトされました。

論文タイトル「Draft Genome Sequence of Bacillus alcalophilus AV1934, a Classic Alkaliphile Isolated from Human Feces in 1934.」GAへ


2014/9/7-11 ロシア・サンクトペテルブルクで開催された「Extremophiles2014」に博士3年高橋さんと修士2年の高橋君と参加しました。高橋優嘉さんがISEポスター賞を受賞しました。5名の受賞者のうち、アジアからは高橋さんだけが選出されました。おめでとうございます。


2014/8/23-24 東京国際フォーラムで開催された「マナビゲート2014」に東洋大学広報課と出展しました。


 2014/8/8 伊藤研の藤浪君、高橋優嘉さん、高崎原研の佐藤勝也博士、東洋大・鳴海先生との共同研究論文がGenome Announcementsにアクセプトされました。

論文タイトル「Draft Genome Sequence of Calcium-dependent Paenibacillus sp. Strain TCA20, Isolated from a Hot Spring Containing a High Concentration of Calcium Ions.」GAへ


 2014/7/28 レンセラー工科大学のBlanca Barquera准教授との共著がRoyal Society of Chemistry (RSC)出版から出版されました。

担当部分は、CHAPTER 2 Sodium. Its Role in Bacterial Metabolism、「Transport and Storage of Metal Ions in Biological Cells 」(2014) Amazon


 2014/7/26 図鑑アプリが産経新聞で紹介されました[領域HPへ][産経新聞へ]

新学術領域で開発したスマートフォンアプリ二点(無料)を7月25日にリリースしました。App Store, Google Playで「生体運動」で検索して下さい。
詳細は、こちらのリンクへお願いします。[スマホアプリ]


 2014/6/16~18 北海道・旭川市・クリスタルホールを会場にして新学術領域「運動マシナリーが織りなす調和と多様性」第2回領域会議に参加しました。[領域HPへ]

伊藤、PD田口さん、実験補助員山本さん、D3高橋さん、M1若林君、M1今澤君が発表しました。


 2014/5/14 博士課程3年高橋さんと卒業生の古山さんとの研究論文がJournal of General and Applied Microbiology誌にアクセプトされました。[JGAM siteへ]

論文タトル「Suppressor mutants from MotB-D24E and MotS-D30E in the flagellar stator complex of Bacillus subtilis


 2014/4/21 博士課程3年高橋さんとの研究論文がJournal of Biochemistry誌にアクセプトされました。[JB Site へ]

論文タイトル「Mutational analysis of charged residues in the cytoplasmic loops of MotA and MotP in theBacillus subtilis
flagellar motor」


 2014/5/1 伊藤研の藤浪君、高崎原研の佐藤勝也博士、東洋大・鳴海先生との共同研究論文がGenome Announcementsにアクセプトされました。[GAへ]

論文タイトル「Draft Genome Sequence of Potassium-Dependent Alkaliphilic Bacillus sp. Strain TS-2, Isolated from a Jumping Spider」


2013/11/12 伊藤研の藤浪君、高崎原研の佐藤勝也博士、東洋大・鳴海先生との共著論文がGenome Announcementsにアクセプトされました。[GAへ]

論文タイトル「Draft Genome Sequence of Sodium-Independent Alkaliphilic Microbacterium sp. Strain TS-1


2013/10/9 卒業生の守野君、マウントサイナイ医科大学Krulwich教授、JSTの鈴木俊治博士との共著論文がJournal of Bacteriologyにアクセプトされました。[J Bacteriolへ]

論文タイトル「「Purification and functional reconstitution of a seven-subunit Mrp-type Na+/H+ antiporter」」