Welcome!

東洋大学・合田研では、自然と人間が調和したなかで、人々が安全・安心かつ健康に長生きし、生きがいを感じられる世の中の実現を目指して、生物に倣い新しいバイオ工学をつくることを目標に研究に取り組んでおります。

「汗や涙で病気を検知するセンサ」「風邪やウイルス感染がすぐにわかるマスク」「傷口がすぐに塞がる絆創膏」「癌に効く低副作用の薬」「身体の一部ように動くロボット」等々。 バイオエンジニアリングが叶えようとするのはこうした人々の願いです。こうした未来を実現する鍵は何でしょうか?

生体は、分子から個体まで広範で、階層性を有します。この「生体」と工学的につくられた「人工物」が接する際には、様々なスケールで必ず境界面が発生します。 これを「バイオ界面」と呼びます。実は、バイオ界面を自在に操る者がバイオエンジニアリングを制します。しかし、それは容易ではありません。 そこで、長い進化の歴史を通して獲得された生物の構造や仕組みをお手本にして工学に生かす「バイオミメティクス」が有効であると考えています。→ more

concept

本研究室では、こうした方法論と独自の発想で、バイオエンジニアリングの根幹にかかわるバイオ界面創製の研究を展開しています。具体的テーマ例は、以下の通りです。

  • 生物と人工物をつなぐナノ界面の創製
  • バイオミメティクスによるナノバイオ界面構築
  • 高分子ナノキャリアの開発
  • スマートなナノ材料の開発と医工学応用
  • 生体分子やイオンによる信号を変換するデバイスの開発
  • ウェアラブルバイオセンサの開発
  • 人工知能とバイオセンシングの融合
  • 次世代ケミカル/バイオセンサの開発
  • 新しい細胞センシング法の開発
  • オルガノイドのための界面創製

For Students

合田研究室では学生を募集しています!

バイオエンジニアリング研究室は、世の中が新型コロナウイルス感染拡大で大変な2020年4月に開設された新しい研究室です。「若さ」はどんな大富豪でも買えませんよね。つまり、皆さんにはそれだけの価値があります。この若さのメリットを存分に享受して、何事にも囚われず失敗を恐れずに、課題にどんどんチャレンジし、毎日ワクワクしながら、楽しみながら、これまでにない全く新しいバイオエンジニアリングを創造していきませんか? そして、願わくは、本研究室で生まれた要素技術や新規材料が発展し、企業を通して社会に還元され、ひいては人々の幸福(生活の質の向上)に役立てればと思います。この壮大な目標を共有し、研究課題を強力に推進してくれる頼もしいパートナー、つまり君たちの存在が不可欠です。共に、明るい未来に向けた挑戦に取り組みましょう!

  • 多種多様な学生を募集してます.
  • やる気と情熱を持って、元気に楽しく取り組める学生を歓迎いたしします.
  • 研究室見学・面接は随時行っています.希望者は気軽にご連絡ください.
  • 学科のオープンキャンパスは年数回おこなっております。Link
  • 進学希望者に対し、様々なサポートをします.
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2022合田研

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合田研究室は産・学・官の連携を推進しています.

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