モデル記述言語CASTによるシミュレーション
このサイトの目的

 【目的】情報システム開発へのモデル理論アプローチが提案しているモデル記述言語CASTを使って,複数のMoore型オートマトンや問題解決システム(Solver)を要素とするさまざまな種類のシミュレーションをしたい.

 ・教科書に記載されてない事柄を調べたり,
 ・本家の開発環境MTA-SDKの制約(制限)を明らかにする.
 ・使いやすくMTA-SDKを改造することで,
 ・教科書記載のCAST言語の制約(制限)を超え,
 ・問題解決システム(Solver)とオートマトンを混在させることで,
 ・いろいろな種類のシミュレーションをやってみたい.
 ・ただし,教科書第7章の業務処理システム(TPS)は,まだ触れない.

 【用語/前提】このサイトでは「モデル理論アプローチによる経営情報システム開発:ホームページ」を本家(ほんけ)と呼んでます.また,「教科書」「言語CAST」「MTA-SDK」「Solver」「TPS」などは,すべて本家で使用されている用語です.つまり,本家の内容をあらかた理解していることを前提としています.ただし,本家で提供しているソフトウエアを修正し,シミュレーションに応用しているので,若干やり方が異なります.教科書が扱っているオートマトンはMealey型で一貫していますが,ここではMoore型オートマトンを使用します.オートマトンの書き方が異なります.



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